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努々疑うことなかれ

勢いとノリだけで書いてます

Higherのカイトを見てほしい

松倉くん

Endless SHOCK2月公演が昨日で終わりました。

「Jr.4人がすごい」「今までの中でいちばんすきなJr.4人かもしれない」 というツイートを、Jr.4人の内のひとりを担当している者として、ひとりひとりに足を向けて寝られないなと思いながら拝見しております。立ったまま寝る以外に方法が思いつきません。

もう言いたいことはタイトルで言ったので、あとはHigherのカイトがいかに素晴らしいかを、ただただ好き勝手書こうと思います。

 

松倉くんは表情の豊かさが魅力のひとつです。ふだんから本当にコロコロ表情がよく変わる、少女漫画の主人公のような子です。

そしてその中でも特に秀でているのが笑顔。本人も「笑顔は誰にも負けたくない」と発言しているくらいに松倉くんのパッとした笑顔はかわいくて元気が出ます。f:id:neherenia:20170218071306j:image

しかし松倉くんの笑顔のすごいところはそれだけでなくて、笑顔の調節が出来るところなんですね。笑顔の種類が豊富な上に、それぞれ段階を調節出来てしまう。どんな笑顔でも0%~100%まで自在に操れるのが松倉くんなのです。

で、その松倉くんの長所が存分に発揮されるのがHigherというわけです。

 

もうクローズしてしまうヤラのショーに乗り込んできたコウイチたち。その登場に驚き、ダンスに釘付けになりながらも、隣にいたハマナカがすぐにヤラの元へ行ったのを追いかけ、ヤラを気にしながらもコウイチのダンスから目が離せないカイト。どんどんみんなにのせられてダンスの輪の中へ。

ここからがすごい。

踊りながらもやっぱり戸惑いやヤラへの心配は隠せなくて、困惑したような表情で踊り続けます。

この困惑の表情が、みんなと踊ることによってどんどん笑顔に変わっていくんですね。

この!この表情の変化がまじですごい!

グラフにして表すなら、感情が上下しながらも少しずつ右斜めに上がっていくような、そんな感じです。決して直線で上がっているわけではないんです。なんら伝わってる気がしませんが続けますね。

1年ぶりのこの感覚。会場を見渡しては、信じられない!楽しくて仕方ない!って声が聞こえるんじゃないかと思うほどのフルスマイルで、驚きながら、感情が爆発したように踊り狂います。その笑顔も最後が最高潮になるように調節されていて、「0%~100%まで操れる」というのはこういうことです。

楽しくて楽しくていろんな人と目線を交わしながら踊りに没頭するカイト。ジャンッと曲が終わってハッと驚いた顔をした後、嬉しそうに破顔一笑します。(日によってもちろん異なります)客席から凄まじい拍手と歓声を浴びていることがよく分かるんですね。めちゃくちゃ伝わります。

 

 

去年は(一応今年も)口を閉じて踊るように心がけていたようで、ショーのシーンはサイレントスマイルが多かったんですがHigherは口もパカッと開けて喜びを表現していて、考えてるなあって感心しました。

今年すごいなと思ったのは、コウイチが来る前のHigher。その前、入院しているコウイチを雨の中外から見つめるヤラに傘を差し出しても受け取ってもらえないわ、NYDでは何かヤラに当たられてるわ、なかなかひどい扱いを受けているカイトが、ガムシャラに感情をぶつけるように、もどかしそうに苦しそうに踊っていて。カイトの苛立ちや不満がものすごく伝わってきました。

コウイチのHigherが始まるとヤラは戸惑うみんなへ「ショーを続けるんだ」とかつてのコウイチのように言います。カイトにも、やるぞ!と言うように肩を掴むんですが、そこで頼もしく頷く訳でもなく、不貞腐れるまではいかなくても以前のような「だいすきなヤラくん」を見るようなカイトには見えなくて。

コウイチとヤラの関係をヤラとカイトの関係に投影させている、と光一くんが言っていたことから、ヤラもカイトのようにコウイチから当たられたりしたことがあったのかな、過去に、とか、そんな小さなことの積み重ねがあの事件に繋がったのかな、なんて考えたり。

これが末っ子であり、コウイチとヤラの関係性が投影された役なのかと唸りました。

 

「カンパニーの末っ子」と「ヤラ側の人間」を兼任しているカイト。松倉くんは、その、"間にいるカイト"を演じるのがうまいなと思います。だいすきなヤラくんと、尊敬しているコウイチのふたりを見つめるカイトの複雑な感情を表情で表すのがうまいんです。この曲に限らず。

 

去年もHigherは他の曲に比べてガムシャラに踊ってんな~とは思った記憶がうっすらあるんですが、今回のようには考えつきませんでした。わたしの理解力のなさとメモの役立たなさよ。f:id:neherenia:20170227010339j:image(こういうのが8割)

ただ今年はガツガツ伝わってきたということは、それくらいに分かりやすく松倉くんが調整してきたってことだと思うんですよね。Higherだけでなく他のお芝居も。

 

 

わたしは本当に感想文とかが苦手で。加えてお芝居を見るのも苦手で。だから大した考察も推察も出来ないけれどカイトのHigherが素晴らしいってことだけは胸を張って言える。何も察せないわたしが、ちょっと考え出しちゃうくらいには素晴らしいんです。

Higher見ただけでカイトがどんな人物かってなんとなく分かる、それくらいにこの曲にはカイトが詰まってると思います。

 

Higherのカイトを全世界の人に見てほしい。ほんと、そんな気持ちです。みんなが自担しか見てないの承知でやっぱり見てほしいと思わざるを得ない。Higherのカイトはマジカルなのです。

帝劇にいる人がみーんなHigherのときはカイトを見てしまう魔法をかけて、はい!解散!おつかれさまでした!

松松物語

松松

松松シンメの魅力に、紡ぐ物語の美しさがあります。松松物語はとにかく伏線が多い。しかも伏線回収しまくるしまくる。伊坂幸太郎もびっくり。

そんな大きなことから小さなことまできれいに繋がっている松松物語の簡単なまとめです。

 

けんか(2013年12月~2014年1月)

2012年からシンメとして活躍していた松松が初めての大喧嘩をします。

「元太の行動に引っかかって、でもそれをうまく伝えることができなくて。僕が一方的に怒ってて、2ヵ月も口を聞かなかったよね。」(松倉)

しかも喧嘩をしていた期間が舞台中だったため、いつもいちばん乗りで来る松松は楽屋でも気まずかったそう。

それが二ヶ月続き、仲直りは元太の方からでした。自分の何が松倉くんを怒らせてしまったのか、思い当たることをノートに書き出して〇△✖で採点をしたんだとか。

「俺もふたつも年上なのに意地張ってたから、元太に謝らせちゃって申し訳なかったな。」(松倉)

 

 

初めてツアーバックを外される

SexySecondツアーで、それまでツアーバックについていたセクゾからふたり一緒に外されてしまいます。

元太「「こんなにやってるのになんでだよ!」って思うこともあったしね。」

松倉「2人でツアーから外された時とか、一緒に辛い思いもしたしね。」

その時もグループがたくさんあって、その波に影響を受けたんだと思っています。シンメというだけでは戦いきれなかった2014春。

 

 

Sexy松結成

そんな初めてツアーバックを外されたツアーの公演でSexy松結成が発表されました。

松倉「オレって今までユニットに入ったことなかったから、すごいうれしい!」

元太「だよね。ユニットは自分にとってひとつの目標だったから、その目標がようやくかなった。」

しかし、ふたりにとって念願の初めてのユニットは、終わることが最初から決まっていたユニットでした。

「とりあえずは、オレらは聡の背中を見て、必死に追いつきたいな...と」(松倉)

それでも悲観せず、驕らず、自分たちの立場をしっかりわきまえてそう言うふたりをすごいなぁと思ったのを覚えています。普段から仲の良い友達でもその関係を仕事に持ち込まずに線引きできる、15歳と17歳でそこまでプロであることにこだわるんだって。

Sexy松としての経験は、この後のふたりに大きく影響を与えていると思っています。

 

 

けんか(2015年1月)

時期も内容もはっきりしませんが、本人達曰く「心の奥まで分かりあった気がする」らしいです。よく分かんないけどよかったね!

元太「とりあえず言っておきたいのは、オレとまつくは今、最強につながってるから!」

松倉「お願い、めちゃめちゃ恥ずかしいから、もう言わないで。...実際そうなんだけどさ(笑)」

 

 

勝つんだWIN

SexyPowerツアーの横アリで初披露されたこの曲。その時は平野髙橋神宮寺岩橋松田松倉というメンバーで、歌詞の内容と時期もあいまって「バレーデビュー曲では?!」なんて騒がれたりもしてました。

ですがその後、松倉くんと元太は岸くんと廉のアンダーだったことが判明します。ふたりが歌割りをもらえていなかったことから、松松の曲ではないことはなんとなく分かっていても、それでもやっぱり凹みました。

そして正規メンバーで披露した少クラ。バックにいたのは松松。松倉くんがあんなに悔しそうに踊っているのを初めて見ました。(元太は見れていません)このことについて本人達から何か発言があったわけではないのですが個人的に忘れられない悔しくてやるせなくて、今思い出しても泣きたくなる出来事です。

 

 

松倉くんSHOCK出演、元太見学

ぽんこつ博多座のフライングという形で、松倉くんがSHOCK梅田・博多座に出演することが発表されます。博多座グッジョブ。

 

松倉くんはSHOCKで嬉しかったことに、元太がたくさんメールをくれたことと、大阪まで見に来てくれたことを挙げています。

「元太は、博多公演の最後の方でも「ケガすんなよ~!」とかいっぱいメールしてくれて。うれしかったし、いいコだなって思ったよ。」(松倉)

「元太が劇場に着く前に「シンメが活躍するの見てると泣いちゃう」と泣きながら電話してきた。」(松倉)

 

ひとり自腹で大阪までSHOCKを見に行った元太は感情洪水警報が鳴り止みません。

「幕が上がってからは、ずっと松倉のことを見てた。もうね、最初から泣いてた。」(元太)

「終わったあとも楽屋に行って話したし、帰りの新幹線に乗る前に、もう1回話したくて、大阪駅からまつくに電話したの。思ってることを全部伝えたらまた涙が出てきて、駅で泣いてた。」(元

堂本光一くんの横で、堂々としたオーラで演技したり踊ったりするまつくを見てたら、帰りの新幹線で感動と刺激とうれしさと悔しさ...いろんな思いがグチャグチャになって、ポロポロ涙が出てきたんだ。」(元太)

そして後にこうとも語っています。

「SHOCKにまつくだけが出るってなったとき「あ~」みたいに思ったし、「なんだよ」って悔しかった」 (元太)

今までふたりでやってきて、「ひとりよりもふたり」だった元太にとって「まつくだけ」が選ばれたっていうのは想像以上に辛かったんじゃないでしょうか。

ただ、どうしようもなく悔しくても、そこでひねくれたりしないのが元太の人としてできているところで、松倉くんが旅立つ前にはいってらっしゃいパーティーを開いてくれるんだからすごい。自分の隣に帰ってくることを微塵も疑わない、いってらっしゃいってすごい。

 

 

ジャニワ松田元太旋風

そんなSHOCK観劇をきっかけに、元太のダンスがガラッと変わります。進化したダンスが初披露されたのがその年のジャニワでした。

「この前『JOHNNYS'World』を観に行ったら、ソロダンスをカッコ良く決めてて!悔しいけど、セクシーさではもう敵いません(笑)。」(松倉)

Twitter「ダンスうまいと思って双眼鏡覗いたらだいたい松田元太」というツイートで溢れ、松松としてではなく松田元太として改めて注目された冬。

「今松倉も『~SHOCK』の稽古を頑張ってるでしょ。お互いに違う場所でしっかり成長してるはずだから、次にシンメで踊る日が楽しみだよ!」(元太)

 

 

松倉くん帝劇SHOCK出演

梅田・博多座に続き、帝劇でも松倉くん続投が決定します。

SHOCK稽古期間中はジャニワ上演中だったこともあって、松倉くんは元太の楽屋によく遊びに行っていたそうです。

「元太とはちょくちょく会いますよ。オレらがしゃべると熱くなっちゃうけど、仕事の話もちょこちょこします。その熱さは文面じゃ表せない!(略)今はそれぞれが今の環境で頑張る時期。元太が「SHOCK」を見て刺激になったって言ってくれてすごくうれしかったし、オレも元太を見て頑張ってるなって思ったし、ダンスも上達してる。そういう変化もお互いすぐ分かるんですよ。」(松倉)

そしてこの時期の雑誌で松倉くんが教えてくれたこと。

「僕と元太はずっとシンメだったんですが'15年の夏から別々に活動する機会が増えたんです。元太はそれが心細かったみたいで。でも僕が「お互いが別の場所で経験したものを合わせたらもっと強くなれる」と言ったら納得してくれました。」(松倉)

ジャニワのときに、「お互い違う場所でしっかり成長してるはずだから」って元太の言葉はここから来てたのか~~~!!!そしてそれをちょっと自慢げに話す松倉くん.....先輩風ならぬお兄ちゃん風が吹き荒れている模様。

個々の活動を松松へ還元することを誓った離ればなれ期間は続きます。

 

 

元太滝沢歌舞伎出演

タッキー曰く「若手育成を任された」滝沢歌舞伎2016では、事務所が育てたい若手8人に見事元太が選抜され出演します。

「この舞台がおわったら、自分で言っちゃうけど、ちょっと成長できるんじゃないかな」(元太)

この元太の歌舞伎出演が、約1年続いた松松離ればなれ期間のラストになったのですが、千秋楽のその夜にはふたりでクリエ見学に行くという(揃っての)驚異の寂しがり屋っぷりを発揮。そして元太の恐るべき体力。

 

余談ですが、

元太「まつくはかまちょしても何にも返ってこない。」

松倉「わかった。考え方を変えてみな。俺はお前にツンデレしてるの。俺の愛情表現だって思えばいいじゃん。」

元太「ヤダ!まつくのツンデレなんていらない!」

なんていう会話がお馴染みだった松松が、長い間離れてからはなんだか雰囲気が甘くなりました。主に松倉くんの。分かりやすすぎる。

 

 

Theyクリエでシンメ復活

ふたりが見学厨であることを考慮しても、「えっ?!!」と驚いた滝沢歌舞伎千秋楽からのクリエ見学も、多分このためだったんだろうなと思います。

久しぶりのふたりで披露されたDear WOMANもかなり気合が入っている様子でした。

「まつく(松倉)が『Endless SHOCK』から帰って来て久しぶりにふたりで踊るから、いいものにしたいねって。」(元太)

 「君が今ここにいること とびきりの運命に心からありがとう」という歌詞があるこの曲は、過去に

「最近つくづく思うのは今こうして2人が揃ったのが本当に奇跡なんだってこと。」(松倉)

「奇跡なんだよ、本当に。」(元太)

と語っていたふたりらしい選曲だったのではないでしょうか。

 

元太「あんなにキャリアもあってカッコいい方たちと一緒に公演がやれるなんて、本当にラッキー!」

松倉「勉強させていただきます!」

 

 

サマステ出演

シンメというだけでは戦いきれなかったあの春から2年。あの時と同じくらいにたくさんあるユニットの中に、シレッと、そこにあるのが当然であるかのようにあった松田元太 松倉海斗」 の文字。出演者として名前が書かれていた中でユニットに所属していないのは松松だけで、もう松松というユニットなのかもしれない、なんて割と本気で思いました。

They武道のクリエ公演にも出させてもらったけど、自分たちのファンの前...っていう意味では、この夏のサマステがホントに久しぶりなの。」 (松倉)

「自分たちも、自分たちだけが持っている世界観を表現しなきゃなって思ってるよ。」(松倉)

松松のことをよく知る人たちが多く集まったこの会場でも"自分たちの世界観"を見せつけ、観客はもちろん、取材に来ていた方が「久々に見た松松がすごいよかった」と感想を言っていた、という目撃情報もあったほどです。

そして、そこで披露された『勝つんだWIN』では、もう悔しさを滲ませていた顔なんて面影もなく、自分の曲だと言わんばかりに堂々と踊っている松倉くんがいて。(元太は見れてません)あの時の悔しさもやるせなさも、今までのマイナスの感情が全部飛んでいってしまいました。

 

 

夏から秋にかけての活躍

この2016年夏から秋にかけてが本当に目まぐるしくて、ボルトか松松かってくらいに駆け抜けていった夏から秋。

 

サマステの後はサマパラ#Honey♡Butterflyに、健人選抜として出演。健人自身が前の年から密かにオーディションし選ばれたということで...。

「松田(元太)と松倉(海斗)はとても踊りがうまくて、松田は「ジャニーズワールド」、松倉は「Endless SHOCK」、それぞれが帝国劇場で鍛え上げられたダンスはバラードに活かすほかないなと。」

あのプロ意識エベレストなけんてぃー先輩が選んでくださったというだけで誇りなのに、そこでもきちんと爪痕を残します。期間中「ディアハイの松松(と颯くん)に泣かされた」というツイートをいくつも見かけました。

 

そこから息つく暇なくジャニフワに東京代表として出演。そうです、「プリプリのまつくがやばい」と話題になったあのジャニフワです。どこに出ても「すごい!」という賞賛の声を頂くのが松松なのですが、ジャニフワは特にその声が盛り上がった印象があります。

松田元太として、松倉海斗として、松松として、たくさん注目してもらったこの舞台で離ればなれだった1年間が全て繋がったような気がしました。していました。

そんなのまだまだ序の口だ!(cv.門倉先生)(伝われ)

 

揃ってのSHOCK出演

ふたりのあの1年間はジャニフワで円になったと思ったらまだ続きます。

この先何があっても一生忘れないであろう2016年11月15日、松倉くん19歳のお誕生日の次の日。SHOCK来年もやりますよ〜って事務所からメールが。「松倉くん今年も出れるかな…」なんてドキドキしながら開けたら、そこには松田元太 松倉海斗」の文字が。

嬉しくて、信じられなくて、壁に頭打ち付けました。

それぞれがオーディションを勝ち抜いて掴み取った位置です。今、自ら掴んだその位置にふたりは立っています。偶然にもシンメになることが多い役で。それぞれ役として独立しながら。

「光一くんから「もっと自分を出していいよ」って言ってもらったんだけど、あまり自分を出し過ぎると"甘えた"感じが出ちゃうので、そこは抑えなきゃと思っています。」 (元太)

「僕が初めて出演した時は、そこまで考える余裕がなかったけど、元太はもう考えられているんだから大丈夫だよ。」(松倉)

 

冒頭にも書いたように、こうやって振り返って見てみるとおもしろいくらいに全てが伏線に見えるんです。でも、その伏線に見えているものも当時は高い壁であって、ぶつかるたびにもがきながらも上を目指し続けた松松が出した結果が今に繋がっているんだと思っています。

SHOCKをきっかけに、それまで多くを共有してきたふたりが独立して紡ぎだした物語がまた重なって。ふたりが見てきた別々の景色がもっと松松を魅力的にさせていくんだろうなあと思うとワクワクが止まりません。

ひとりを経験してから口にする「ひとりよりふたり」は以前の「ひとりよりふたり」より段違いに強いのです。


これからも物語を紡ぎ続けるであろうふたりのストーリーメーカーに幸あれ。f:id:neherenia:20170214015801j:image

今さらハニバタ松倉くん選

松倉くん

SHOCKを観に行けていません。

Twitterで間接的に松倉くんを摂取する日々が続いています。飢えそうです。

偉大なるけんてぃー先輩のソロコン、#Honey♡Butterflyが無ければ餓死は確実でした。

ただ、SHOCKを1度観てしまえば、その後何をするにしてもSHOCKのことを、カイトのことを考えてしまうことはもう分かっているのです。そんな...!まだ#Honey♡Butterflyを見始めてから16日しか経ってないのに...!全然足りないのに...!

 

そこでわたしはSHOCKに行けていないこの期間を『ハニバタ♡SHOCK ラブサバイバル両立期間』と名付け、どちらもいい塩梅で楽しむという術を身につけました。

f:id:neherenia:20170212004404j:image

友達からよく言われる言葉ランキング第3位は「ポジティブすぎて逆にうざい」です。よろしくどうぞーー。

ちなみに第1位は「毎日必死に生きてるよね」です。褒め言葉なのか否か。

今回は『ハニバタ♡SHOCK ラブサバイバル両立期間』の一環としまして、わたしが必死に生きられている理由こと#Honey♡Butterflyのこの松倉くんがすごい!選手権開催します。

 

 

第5位 マワレミラクル

いちばんすきなシーンがこちら。f:id:neherenia:20170212024616g:plainこの振りでこんなに上下してるの松倉くんだけなんです。うんうん楽しいねぇ( ; ; )( ; ; )

松倉くんは踊っているときは常に演技しているような(いい意味で作りこんでいた)印象があるんですが、この曲はふとした瞬間に素の笑顔が漏れでちゃってる。f:id:neherenia:20170212033033j:image笑顔の伝染力!ほんっとこちらまで幸せになる笑顔ですよね。いい表情してる。

 

そして「ふたりにおまじないをかけて」という歌詞での松倉くん。

f:id:neherenia:20170212025304j:plainあまりの美しさ心奪われてスルーしがちですが、あの、それは"お祈り"ではなくて...???あ、いや、松倉くんがそれをおまじないとするなら今日から世界のおまじないの基準はそれにしよう。そうしよう。わたし毎日手合わせて目瞑って空見上げるね!

 

第4位 Miss Mysterious f:id:neherenia:20170212034827j:image

ステッキで500000000点は稼ぎましたよね。

SHOCKで視線のやり方を学んできた松倉くんは、目で色気を出すようになったと思っています。そんな松倉くんの視線が楽しめる一曲です。 f:id:neherenia:20170212041034j:image膝を打ちすぎて、そろそろ膝のさら割れる気がします。

 

本来の、というか表向きの魅力は視線なんですけど個人的に悶えポイントなのはまた別でして。

登場でね、多分ミスってるんですよ。多分。でもこれがまあ説明しづらいこと!映像でも静止画でも分かりにくい。ので、今からブログの限界突破します。

 

各々ステップを刻みながらJr.が袖から出てきて♪ちゃちゃん ちゃんちゃんちゃん、ちゃちゃん ちゃんちゃんちゃん、ちゃちゃん ちゃんちゃんちゃんいったい僕らは~

のピンクの♪ちゃちゃん ちゃんちゃんちゃん後にポーズを決めるのが多分正解なんですけど、松倉くん青の♪ちゃちゃん ちゃんちゃんちゃん後にもう既にポーズ決めちゃってるんですよね。f:id:neherenia:20170212163131g:plain下手(左側)のけんてぃー寄りセンターの子が松倉くんです。みんなが動いている中、ひとりだけポーズ決めちゃってるのわかります?

もうこれを見る度に、かっかっかっかっわいい!!!!!ってテレビ殴って投げ飛ばしたくなります。どんな細かい音でも拾って合わせていくプロなのにこういううっかりしたミスするのたまらない気持ちになります。もうね守ってあげたい。抱きしめてあげたい。ほんとうにかわいい。

(気を抜いたから起こったようなミス以外はニコニコ見守る派です。)

 

第3位 Get Up!

これは松倉くんが歌ってるからです。それだけです。f:id:neherenia:20170212175943g:plainマイクを持っている曲はこれ以外にもあるんですが、それはあくまでけんてぃーのバックとしてで。それを彼も分かっていて。

でもこれは松倉くんたちの見せ場として作ってもらっているから、全くギラギラを抑えていなくて震えます。前しか見ないギラギラしている松倉くんがすきなのです。こんなの未来に夢見るしかない。

 

第2位 Black Cinderella

ここ最近の松倉くんを見て「女と絡んでほしすぎる」と思い続けていたらf:id:neherenia:20170212185806j:imageまさかの二次元(爆笑)

ワンクッション置いてくれたんだねって理解することにします。なんて優しい子なんだ。

これを書くにあたって何がこんなにときめくのかってのを考えてみたんですけど、多分松倉くんが最初に登場していて、かつ松松でけんてぃーを挟んでいる時間が長いからかなと思いました。要は見やすさです。こんなんでいいのか。

あ、でもブラシンが家族内ではわりと人気高くて「こいつら(松松)やっぱりいいね」って芸能関係の仕事をしている父に言ってもらえました。やっぱりなんて言うけど父が松松のこと褒めたのは初めてで、業界(?)に通ずる松松!ってガッツポーズ作りました。分かりやすさこそ最大の魅力。

 

第1位 Mr.Jealousy

ジェラ男の松倉くんは「何なんだ!」に尽きます。頭にかわいく赤いリボンを巻いて、まるでキキみたいな容姿に油断してたら殺されます。わたしはもうここで殺されてしまっているので後から死因を振り返ってみても、それが色っぽさなのかダンスのうまさなのか何なのかさっぱりなんですけど、とにかくジェラ男の松倉くんは視線泥棒で「何なんだ!」ってなる。見ないと分からないやつです。

仲がいい子(男)と隣に座れないだけでちょっとモヤッとするらしいまじもんのジェラ男こと松倉くんのジェラ男はやけにリアリティーがあるからこそ引き込まれるのかなと思いました...。

 

一応5つ選びましたけど、どの曲もすきだし流れとしてもすきなのでSHOCKに行くまでは毎晩ハニバタ1巡してから眠りにつくことが容易に想像できます。それくらいにハニバタは最高。

早くSHOCKに行きたくて、でも行けない理由がここにはあるのです。(本当は予定が合わないだけ)

わたしのハニバタ♡SHOCK ラブサバイバル両立期間があとどれくらい続くのか乞うご期待。

既視感コンビ

松松

ハイキューって知ってますか?

ジャンプで連載されている、まあスポコン漫画なんですけど。

最近読んでいて、妙に胸に刺さるなって思って。で、気づいたんです。あ、これ松松と重なるわって。(特技:何でも松松に重ねる)

 

 

f:id:neherenia:20161224210353j:image

烏野(からすの)高校バレー部の「小さな巨人」と呼ばれたエースに憧れてバレーを始めた日向翔陽(画像左)は小柄ながらも卓越した運動能力を持っていました。しかし中学のバレー部には自分以外部員がおらず、中三のときにかき集めのメンバーで出場した最初で最後の公式試合は天才セッターの影山飛雄(画像右)に大差で負けてしまいます。

影山にリベンジするべく烏野高校のバレー部に入部した日向。しかしそこには影山の姿がありました。最初は馬の合わないふたりでしたが、お互いの個性を活かしたコンビネーション技で勝利を掴んでいきます、とまあこんな感じのお話です。

 

天才だけどそれゆえに周りがついていけず個人主義になってしまっていた影山。ずば抜けた運動センスを持っていながら、満足なトスをあげられるセッターに恵まれなかった日向。このふたりが出会うっていうのがまず奇跡ですよね。はい1松松。

 

そんなふたりに共通するのはコートへの執着心、上達への貪欲さ、負けず嫌いなところ、単細胞なところ。

はっ!既視感!

f:id:neherenia:20161224215401j:imageステージへの執着心、既視感!

 

f:id:neherenia:20161225234324j:image上達への貪欲さ、既視感!

 

f:id:neherenia:20161224220347j:image負けず嫌いさ、既視感!

 

f:id:neherenia:20161224220403j:image単細胞さ、既視感!

ほらね?(そうか?)

 

 

一切の妥協を許さない日向と影山に刺激を受け、そして強豪校との試合を経て、チームメイトも新しい武器を身につけ始めます。 

その強豪校との試合は最後に影山と日向のコンビネーション技を止められて負けてしまうんですけど、試合後に影山が日向に謝ろうとするんです。でも日向はそれが悔しかった。自分にトスをあげたのが間違いだったと言われたように思えて悔しかった。

それをきっかけに日向はさらなるコンビネーション技の強化に励むことになります。

 

 

ブワッッッ(´;ω;`) 

 

ここまで純粋にがんばれる。しかもその理由が最高の相棒に追いつくため。追い抜くため。

そんな...そんなにまっすぐなコンビいるの??

 

 

 

f:id:neherenia:20161229014117j:imageいた...!(´;ω;`)(出た)

 

「いつもまつくのことしか見てない」

「わかる!(略)気付くと元太のことばっかり目で追っちゃったもん。」

松松の負けたくないエネルギーっていろんな対象に向けられますけど、いちばん負けたくないのは隣にいるやつで、お互いを誰よりもすごいと思っている。そんなところがあるなあと思います。小さい身体に熱さ秘めすぎでしょ...。

 

 

そしてコンビネーション技を磨いていった日向は影山のいない自分にコートにいる価値がないことに気付いてしまう。運動能力は高くてもバレーの能力なら他のメンバーが数段上なので。しかもそれを外野から指摘されてしまうんですよね。「影山のいないお前に価値を感じない」って。

 

 

 

ドバッッッ(TT)(TT)(TT)

 

つらい...めっちゃつらい...なんか重なる.....

最高の相棒だけど、最大のライバルだからやっぱり負けたくなくて、だからひとりで戦いきれないことをちょっと気にしていたりしたんだろうなってなんとなくだけど松倉くんに思ったことがあって。というか正直な話、わたしがめちゃくちゃ気にしていて。

 

でも今の松松の状況とハイキューが重なるようなら多分読めてないです。豆腐メンタルなので。

ふたりが、ひとりでも戦えるって証明してくれたから、それを松松に還元するって言ってくれたから、してくれたから、今わたしはハイキューを読めているんです。(いちいち壮大)

思い返せば、いつでも悔しい想いをしたとき、それだけで終わらせないのが彼らでした。

 

まあそれはハイキュー側も同じで日向は来る春高に向け、そして影山に置いていかれないため、個人の練習に励みます。ってところで今の最新巻です。

 

 

こういうのってどっちが松倉くんで、どっちが元太でってしたくなるものなんですが、そうではなくてほんと関係性と置かれている状況だけ見て、重ねてました。

だって「俺がいればお前は最強だ!」っていう、しょぼくれた日向に影山が、挫けそうな影山に日向がかけるセリフがあるんですけど、松松はどちらかと言うと「お前がいるから俺は最強だ!」って感じですもんね。"ふたり"っていう意識がより強いような、そんな感じ。

漫画と重ねても引けを取らない関係性・ストーリー性って何なんでしょうか。いったい何者なんだあのふたりは。

 

松松がいる世界はバレーのように明確な勝ち負けはない場所だから余計にもどかしいこと多いはずです。でもどんな事でも乗り越えてきたふたりだからこれからも乗り越えていく気がする。歩く道を正解にする力があるふたりだと思っています。

2017年、揃ってのSHOCK出演から始まるこの年、ふたりがおもいっきり走り抜けられる1 年でありますように。

どっちかと言えば大賞

松松

おふざけ大賞を書きたいのはガチなんですが、出す勇気はありませんでした。てことでここで書きます。

ほんとくそ長すぎて誰も読みきれないと思うので言いたいこと先に言っておきますね。

Jr.大賞の締切は12月9日ですよ!追い風グングンな松松にさらなる風を。

 

恋人にしたい:松倉海斗

 デートのときも朝早く起きなくて良くて(多分)、ロマンチストだからデートの場所にもきちんとこだわってくれて(多分)、LINEも苦手だからこまめに連絡しなくてもよし(多分)。かまちょをあしらうスキルに関しては日本1と名高いだなんてドMにはたまりませんよね。ちょっと面倒くさいところ以外は最高に理想なんですけど?!偶然ぶつかって恋を始めたい。

 

友達にしたい:松田元

部活終わり「おつかれ~!とりあえずステガ(ステーキガスト)行く?」って気軽に誘えそうランキング堂々の1位。元太がステーキをおいしそうに頬張るのをチラ見したい。席を立って取ってきた料理がサラダ多めの健康志向で「松田くんって育ちがいいんだな...」ってときめきたい。(友達の定義とは)

 

弟にしたい:松田元

数ある魔法の中で、何でも買ってあげたい、何でもしてあげたいと思わせる魔法が1番得意だって聞いたんですけどまあ間違いはないですよね。全宇宙人が頷きましたよね。「お姉ちゃん~!あのねぇげんげんねぇすきなこできたのっ!んふふっ」って言われてちょっとさみしくなりたい。(姉弟の定義とは)

 

お兄さんにしたい:松田元

 ・妹とシャボン玉やる約束したのに帰ってくるのが遅くなっちゃって、それでも妹が待っててくれたから一緒にシャボン玉で遊んだ

・寄り道しないで帰って妹と遊ぶ。一緒に人形で遊んだりもする

・チョコは嫌いなくせに妹からのバレンタインは嬉しくて、一生懸命してくれたラッピングがかわいくて開けるのが心苦しかった

・待ち受け画面が妹

まじもんSSランクお兄ちゃんとは彼のことです。余裕で解けちゃう問題も分からないふりして勉強教わりたい。(兄妹の定義とは)

 

生徒会長になってほしい:松田元

いやこれは心底どっちでもいいんですけど、松倉くんはこういうの過剰に責任感を発揮させて背負いすぎてしまうので、それはかわいそうだなと。激甘。

 

学校の先生になってほしい:松田元

入学式から話題かっさらうイケメン先生なのに、とってもフレンドリーで生徒の立場に立って教えてくれるから授業もわかりやすくて、絶大な人気誇ってそう。職員室でお菓子食べまくって校長に呼び出されてそう。それを翌日の授業で「俺さ!(笑)職員室でお菓子食べまくってたらとうとう校長に呼び出されて!(笑)」って爆笑しながら話してくれそう。うちの高校にスカウトしたい。

 

総理大臣になってほしい:松田元

大人に気に入られて外交も絶好調。スピーチの8割が聞き取れないけど愛嬌がなんかすごいと話題に。一部の国民からは「バカ総理」とか「あざとすぎ」とか言われちゃうけどなんだかんだ愛されてる松田総理に託した日本の未来は明るい。

 

キスしてみたい:松倉海斗

キスしたいってよりは、ロマンチストだからシチュエーションにもこだわっちゃうくせにいざとなるとあたふた慌てふためく松倉くんを観察したいってだけです。キスシーンはよ。メイキングはよ。

 

ペットにしたい:松倉海斗

最初は元太にしようかと思ったんですけど、ゲンタくんって留守中に家具とかいろいろかじりついてダメにしそうじゃないですか。その点カイトくんは小心者だからそういうのしなさそう。

ゲンタくんは帰ったら一目散にやって来て「おかえりーっ♡」ってお出迎えしてくれるけどその後も「遊んで遊んでっ♡」ってしてきそうでだるい。その点カイトくんはわたしが帰ってきても寝てるけどエサ欲しいときだけはこの世の飼い主全員がひれ伏すようなぶりっ子で甘えてきそう。食べ物の好みとかうるさそうだけどとりあえずグミあげときゃいい感。

イメージとしてはゲンタくんは犬でカイトくんは猫です。わたしは猫派です。

 

いちばんおしゃれ:松倉海斗

おしゃれシンメとしても名を馳せる松松先輩の私服ふたりともすきなんですけど...て言うかお互いパクリ合ってるから実際そんな大差ないと思うんですけど...。ただ、わたしボーラーハットがだいすきで、自分でかぶるのも人がかぶっているのも。で、このボーラーハットちっくな帽子は松倉くんが先だったので松倉くんで。(適当)f:id:neherenia:20161120021205j:imagef:id:neherenia:20161120034829j:image

 

いちばんセクシー:松田元

色気に迫力感じる。並々ならぬ色気。松倉くんも認める色気。セクシー=色気なのかはさておき、色気が自然なのは圧倒的に元太先輩っすね。

 

いちばんおもしろい:松倉海斗

 松倉くんって真面目なんですよ。何でもかんでも全部真面目に取り組むし全部全力なんですよ。でもまあ結構空回ってるわけです、バラエティーなんかで。それが死ぬほどおもしろい。真面目にバカをやるおもしろさというか、本人は至って真剣なんですけど、その真剣さもおもしろい。大衆受けはしないおもしろさなんでしょうけどね、わたしはものすごくすきだしものすごくツボです。

 

いちばん美形:松田元

「美」というより「魅」って感じだけどね。

 

プライベートが謎:松田元

わたしの生活スタイルが松倉くん寄りなので、起きなくてもいい時間に朝早く起きるとか思考回路が謎、という意味で。

ていうかプライベートが謎じゃないアイドルっているんですか??

 

いちばんスケベ:松田元

スケベというより、年相応に女の子すきなんだろうな~って思うしそれが元太っぽさあってかわいい。

 

いちばんワイルド:松倉海斗

動物的なのは松倉くんかな~~~!「直感」「まっすぐ」「素直」って言葉が似合う。あと最近のダンスは獣っぽさがあります、ってことで。

 

いちばん美声:松田元

これがびっくりなんとふたりとも歌うまくて、でも声の質がきれいだなって素人が思ったのは元太でした。3月のSHOCKから8月のサマステの5ヶ月でとんでもなく成長した松倉くんの歌声もため息ものですけどね。ところで少クラクレムンまだなの?

 

ダンスがかっこいい:松倉海斗

好みの問題。

 

どSっぽい:松田元

特攻で発射される銀テープを拾って「ちょーだい!」って手を出すお客さんに「はい。あげる...いや、やっぱりあげない」って小芝居でいたずらするのが楽しいんですよ(笑)。

まあそういうことです。

 

ドMっぽい:松倉海斗

いじられたそうにしてるので。

でもこれが松松になると、ツンデレまちゅくとかまちょなげんげんになるのスイッチの切り替えがすごい。

 

結婚が早そう:松倉海斗

松田元太くんにはみんなのヒモ枠として結婚されては困ります!

 

いいパパになりそう:松田元

面倒見がいいし、小さい子の扱い方を分かってる。そして尻に敷かれてあげられそうだから家庭も円満。

松倉くんは絶対亭主関白だと思うし、ペットとか小さい子に対してもそうなんですけど、愛情表現が物を買い与えることなので。あぁ...でも何でもお金でどうにかなると思ってるところ(語弊)超すきたまんない結婚して。

 

将来ダンディーになりそう:松田元

我が道を行った末レオナルド・ディカプリオもびっくりな貫禄が出てきそう。

 

彼女に尽くしそう:松倉海斗

松倉くんの彼女になるには授業中に偶然を装って目を合わせて意識を通じさせなきゃいけないし、基準が少女漫画なんでなかなかハイレベルなんですが、付き合っちゃえば多分いろいろ考えてくれると思う。ロマンチストなんで。

 

指がきれいそう:松倉海斗

指だけでなく所作もきれいです。

 

頭が良さそう:

な人はいません。

 

甘えん坊そう:松田元

「○○くんと話してみたい!」と名を出した先輩はもれなく全員攻略し、東西関係なく数々の先輩に「最近松田元太がかわいい」と言わせる甘えん坊のスペシャリスト。

 

オンとオフのギャップがありそう:松倉海斗

ステージから降りると人殺しそうな目してるときがあります。

 

運動神経がよさそう:松倉海斗

サッカーの元太と野球、バレー、水泳の松倉くんってことで個数の差で優勝。

 

大食いそう:松田元

 一緒に中華街歩きたさある。

 

ケンカが強そう:松倉海斗

意地張らせたら右に出る者はいないので。

 

ケンカが弱そう:松田元

いい子なので。

 

メガネが似合いそう:松倉海斗

リアルメガネユーザーに1票。

 

女装が似合いそう:松田元

パーツで見たら松倉くんだけど全体的に見たら元太(なはず)。キャバクラにいてほしい。悩殺テクでプレゼントねだってほしい。養いたさが桁違い。元太は1回本気の女装をするべき。

 

いっしょに買い物したい:松倉海斗

買い物のときに松倉くんの慎重さが欲しい。「それ本当にいる?」「ちょっと高くない?ほかのお店は?」って横からうるさく言ってほしい。

 

いっしょに旅をしたい:松倉海斗 

食の好み、金銭感覚、朝起きる時間が同じかどうかで決まるっていうじゃないですか。(何が)あ、あと旅をしたら何かしらラブハプニングが起こって付き合えないかなって下心もこっそり。(そっちがメイン)

 

スイーツ男子っぽい:松田元

アイスといったら~?\げんげ~ん!/たくさんあいすよっ!\げんげ~ん!/はいっ!アイスとみんながだいすき!まつらげんたれす!よろしくおねがいしま~す!(コール&レスポンス)f:id:neherenia:20161121002809j:image(食べているのはドーナツ)

 

セレブっぽい:松田元

松田家には確かテラスがあってお風呂にテレビがついてて、なんかすごいらしいです。

 

料理が得意そう:松倉海斗

まだ可能性はある方。f:id:neherenia:20161121024026p:image(にんじんの皮をむいてます)f:id:neherenia:20161121024035p:image(ピーラーを逆にして皮をむいてます、むけません)

飯盒とザルを間違える人よりかは...まだ...可能性は...ある...。

 

既読スルーしそう:松倉海斗

LINE見なさそう。既読スルーより未読スルーしてそう。返信忘れてそう。

 

きれい好きそう:松倉海斗

部屋が病院みたい(by元太)らしいので。きれい好きな松倉くん、それを破壊する元太という松松しさ。f:id:neherenia:20161124015617j:image

 

霊感が強そう:松田元

持ち前のフレンドリーさで幽霊ともお友達になってそう。ハピネス。

 

天然キャラっぽい:松田元

松松って天然シンメでもあるって知ってました?!!松倉くんは分かりにくい隠れ天然なんですけど、分かりやすい天然は元太の方なので。

 

オタクっぽい:松倉海斗

元太は山田くんのお誕生日になった瞬間天に向かって「おめでとうございます...」ってつぶやくし、パンツに山田くんの写真入れる宗教系のオタクで、松倉くんは現場に通い、想いを募らせていく分析系のオタクなんじゃないかなというイメージです。

「尊敬する先輩は二宮和也くんです!」っていうのはよく聞くのに、それ以外のエピソードはあんまり聞かないし、聞いても他人から(西畑さんにニノさんをダビングしてあげた話とか)なのがなんかガチっぽいなっていう。

 

泣き虫そう:松倉海斗

思ったことすぐ顔に出ちゃうし、自分に正直で感情にも素直なんでしょうね。

ちなみに松倉くんが泣いたときの対応としてはその場で慰めたりするのではなく、しばらくたってからあまり人がいないところで話を聞いてほしい、らしいです。くそめんどくせえなおい。

 

ナルシストっぽい:松倉海斗

鏡だいすき!前髪気にしがち!かわいい!f:id:neherenia:20161124021009j:image

 

節約してそう:松倉海斗

買い物は事前にチェックし、直接確認し、いちばん安く売ってるところを探す松倉くんに清き1票を。

 

モノマネが得意そう:松倉海斗

これはもはやクオリティーの問題ではないので、やる気というかモノマネに対する貪欲さで。貪欲さはすごいです、貪欲さだけは本当にすごいです。嘘じゃない!信じてあげて!お願いだから!!

 

ニュースキャスターになりそう:松倉海斗

元太は長い時間椅子に座ってられそうにないので。(どんなイメージ)

 

小悪魔っぽい:松田元

これは!松田元太以外に誰がいるんですか?!天性のぶりっ子と茶目っ気で先輩方を殴り倒している(※いません)松田元太だよ?!!

岩本照、松村北斗萩谷慧悟、宮近海斗、などなど被害者の名前が揃いも揃って強い。これを殴り倒している(※いません)松田元太めっちゃ強い。

 

夢の中で入れ替わりたい:松田元

「まつく~!」って呼ぶとめんどくさそうな顔をしながら、でもちょっと嬉しさが滲む顔を見たい。見たい。嗚呼見たい。

 

女子力が高そう:松倉海斗

女子力は松倉くん、女の子力なら元太っすね。

 

先輩からかわいがられてそう:松田元

数年前から突如流れ始めたアメリカ人の血(本人談)のおかげなのか、誰にでも臆することなくどんどん絡みに行く姿勢が先輩方から評価されてるっぽいです。知らんけど。

 

後輩から頼りにされてそう:松田元

主に洋服の面で松井みなとくんに。

 

いちばんいいコンビ:松倉海斗&松田元

選択肢がこれしかないからじゃないですよ。互いの足りない部分を補い合い、ちょっとした悔しさを積み重ねてバネにして、切磋琢磨しながら突き進んでいく。似た者どうしで正反対。紛うことなきいいコンビです。

 

 

元太が26で、松倉くんが27、該当者なしが1(頭がよさそう)ですね。

あ~~つかれた~~!だいたいものを書く時は、いかに読みやすく書くかに気を配ってしまうんですけど、今回は何も気にせず書きました。ここまで読んでくれてる人0人説。

  

そんなに...見てないだろうな...って気持ちで書くと

 「みんなの応援でボクをデビューの道に導いて!」

「Jr.大賞上位に食いこんだらファンとティーパーティー♪」

どちらも今年のMyojoでの松倉くんの発言です。わたしには、あくまでわたしには、Jr.大賞をめちゃくちゃに意識しているようにしか取れませんでした。

SHOCK、ジャニワ、滝沢歌舞伎を経てさらなる成長を遂げた松松はその後のサマステ、サマパラ、特にジャニフワでは多くの注目を浴びました。松松の気合いの入り方が他とは違うのはいつものことですが、なんとなく、本人達も今が正念場だと感じているような気がしてならなくて。だからこそ話題になったのかなって。

少なくとも松倉くんはこれを逃したら次はないくらいには思っているように感じます。わたしはね。今、ファンの応援がいちばん必要な時期で、そんな時にこのJr.大賞があるんだから、そりゃ意識もしますし応援を促しますよね。

 

松倉くんの発言に対して「甘ったれんな」みたいな意見もあると思うし、わたしも最初はびっくりしたけれど(いろんな意味で)、松倉くんの意思を汲み取ってちゃんとかたちにしてあげたいなって改めて思わされました。簡単に手のひらで転がされるタイプのオタク。

 

どうしても「松松はこんなにも頑張ってるから報われる」って頭の片隅で思ってしまう。ここまで頑張ったんだからそろそろいいんじゃないかって思ってしまう。

まあ当たり前にそんなこと通用しないので投票しよう。松松も歌ってたじゃん?千載一遇のチャンス do it! do it!って。手に入れたなら急いで駆け抜けなきゃなんですよ。

 

Jr.大賞って「いや、知らんわ!」って項目ばかりだし、頭に浮かぶ顔の名前が出てこないし(わたしだけ)、漢字は書けないし(これもわたしだけ)、大変じゃないですか。
でもここまで明確なチャンスってほとんどなくて、だいすきなあの子の将来に少しでも繋がる可能性があるなら、面倒でも大変でも名前が出てこなくても漢字が書けなくても出すべきだと思うんです。だいすきなあの子を見続けるために。自分のために。ちょっと大げさかもしれないけれど。

締切は12月9日!あと少し!駆け抜けなきゃね。

前のめり

本当はTwitterでつぶやこうと思ったんですけど、140字に収まりきりませんでした!だからそんな熱いブログでもないよ!(当社比)あと憶測でしか話してないからなかなか失礼なことも言ってる気がしますすみません。

 

後輩に関しては僕もオーディションの現場を見せてもらいました。『SHOCK』という場所はもちろん毎公演が勝負で、その中で向上していこうという気持ちが絶対的に必要なんですが、ただの修行の場ではないんですよね。

“この子はステージの上でその役を生きてくれるかなぁ”というのを感じさせてくれる子を選んでこのメンバーになっています。どういう子なのかっていうのは分かりかねている部分もあるので、稽古をしていく中で秘めているいい部分を引き出せるように、僕もお手伝いができたらいいですね

 

"オーディションの現場を見させてもらいました"ってことはオーディションが開催されて元太もオーディションを受けたってことですよね。松倉くんは少し微妙だけど。

SHOCKが松倉くんにもたらしたものを元太はこの世の誰よりも知っていて、自分も出たい!と思うのは当然で。

 

もし松倉くんが出演することが決まっていて、オーディションに参加したのなら、「まつくと同じ舞台に立ちたい」っていう(だけじゃないだろうけど)元太の気持ちが健気で愛らしくてまっすぐで強くて...。多分そこにあるのは「みんなが松松を望んでいるから」とかじゃなくて「自分が出たい」って純粋な気持ちなんですよね。なんだそれかわいすぎかよげんちゃん。

 

そしてもし、松倉くんも同じオーディションを受けていたのなら。どちらかが落ちる可能性だって大いにある訳だし、相方がやっていたものを奪う形にもなり得ない。それを覚悟して、それでも受けに行ったってことですよね。その心意気すごくないですか?これがグループであれば「ここは任せるところ」みたいな役割分担もできてくるんでしょうけど(それはそれで最高)、やっぱり彼らはJr.で、シンメで、一緒に進んでいきたい人だけどライバルで、その関係性めちゃくちゃいいなって思ったんですよね。すごくうらやましい。個人勝負と言われる東京で、ここまでやんごとなき個人勝負今までありました?ほんと松松っていったい何なんだ??

 

どちらにも共通するのは元太の「SHOCKに出たい」っていう純粋な気持ち、向上心で、その想いが確かに伝わったんだと思います。

個人的には最初に挙げた方が可能性高いかなと思いつつ、松松のふたりが揃ってSHOCKへ出ることは夢なんかじゃないってことがようやく飲み込めてきたので、そこら辺はあんまり気にしないことにします、気になるけど。

どちらにしろみんなが言っているように、松松として選ばれたのではなく、松倉海斗と松田元太が選ばれたっていうのが最高にかっこいい。ふたりの実力がいちばんに見える選ばれ方だなって。

松倉くんも元太も与えられた場所で最高のパフォーマンスをするため、今以上を常に求めている人なので心配はしていません。強いて言うなら体調管理とけがくらい。

SHOCK期間中は新たな層に見つけてもらい、SHOCK後はたくさんの人に再発見してもらえるような、そんな長期戦になりますように。いや、絶対にしよう!なる!

 

追記:松倉くんと元太同じオーディション受けたようです。やんごとなき勝負がこの世に存在した事実だけで飯3杯はいけますありがとうございました。

貪欲モンスターの言霊

松倉くん

2014年夏、初めてマイクを持たせてもらった松倉くんが言いました。
『ガムシャラSexy夏祭り』を経験して、パフォーマンスはもちろん、トークの大切さが身にしみたんだ。
自分がよかれと思って言ったことが空回りして、落ち込んだ日もあった。

うまく喋れなかったことが相当悔しかったのか、コンサートが終わってからのインタビューはトークの話題がほとんどでした。
見慣れた、いつもの松倉くんの姿です。

そして今年の夏。
常に話の輪に入ることを意識して、素の自分でラフに話せるようになったかな。

そこにはすこしだけ満足気な彼の姿がありました。


ただそれは、今年ちょっと意識を変えただけでこの結果になった訳ではなくて。

ここに来るまでに、ボキャブラリーが少ないからまずは手始めに少女漫画を読み始めたこと。その後ちゃんと小説も読むようになったこと。(笑うところです。)エピソードがすぐに出てくるようにメモ帳を作ったこと。舞台で共演したことをきっかけにふぉ~ゆ~のラジオを聞き出してそこからトークのお勉強をしていること。全部が今年の夏に繋がっているんです。


そういえばKAT-TUNのライブへ行って中丸くんのボイパに感動して自分も始めてみたり。健人に憧れて一時期雑誌での発言がラブホリちっくになったり。神宮寺のかっこよさに憧れてまずは形からってサングラス買ってみたりなんてこともありました。(笑うところです。)(2回目)

 

自分の太陽をひたすらに一生懸命追いかけるだなんて松倉くんはひまわりみたい。


失敗や感動から目標を見つけ、かなえるため行動を起こし、そして自分の糧にしていく。
18歳の松倉くんが携わったお仕事は、松倉くんの努力で掴み取ったと言っても過言ではないものが多かったように思います。運ももちろんそうなんだけれど、彼の姿勢が評価されたんだろうなって思える仕事が多かったかなって。

 


びっくりするくらいにまっすぐだから、心を動かされたものを習得しようとすぐ行動に移す。
びっくりするくらいに冷静だから、反省点を受け止めて次へ活かそうと努力する。

でもびっくりするくらいに前を向いているから、例え習得したとしてももうその時には次のことを目指してる。


「これが出来なくて悔しかった!」「これに感動したから自分もやってみたい!」
松倉くんはいつもそう言うけど、出来たことは言わないんですよね。その時にはもう次の新しいことへ挑戦しているんです。
「これを今頑張ってるよ!」ってファンと目線を合わせることは忘れないくせに。

冒頭で書いたMCの話も本人はまだ納得していないらしく、「殻にこもってしまう」と言って悩んでいる様子でした。これもまたいつもの松倉くんの姿です。


そうやって思い悩むこと、壁にぶち当たること、悔し涙を流すこと、「こんなにやってるのに何で」って思うこと、これからもたくさんあるかもしれません。

でもいつものように「いいことある」って信じて前を見続けてほしい。
隣には松倉くんが描く道を共有してくれる最高の理解者がいるんだから。



松倉海斗くん。
19歳の誕生日おめでとうございます。

このめでたきスーパームーンの日にまたひとつ大人になった君にたくさんの「いいこと」が訪れますように。