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努々疑うことなかれ

勢いとノリだけで書いてます

前のめり

本当はTwitterでつぶやこうと思ったんですけど、140字に収まりきりませんでした!だからそんな熱いブログでもないよ!(当社比)あと憶測でしか話してないからなかなか失礼なことも言ってる気がしますすみません。

 

後輩に関しては僕もオーディションの現場を見せてもらいました。『SHOCK』という場所はもちろん毎公演が勝負で、その中で向上していこうという気持ちが絶対的に必要なんですが、ただの修行の場ではないんですよね。

“この子はステージの上でその役を生きてくれるかなぁ”というのを感じさせてくれる子を選んでこのメンバーになっています。どういう子なのかっていうのは分かりかねている部分もあるので、稽古をしていく中で秘めているいい部分を引き出せるように、僕もお手伝いができたらいいですね

 

"オーディションの現場を見させてもらいました"ってことはオーディションが開催されて元太もオーディションを受けたってことですよね。松倉くんは少し微妙だけど。

SHOCKが松倉くんにもたらしたものを元太はこの世の誰よりも知っていて、自分も出たい!と思うのは当然で。

 

もし松倉くんが出演することが決まっていて、オーディションに参加したのなら、「まつくと同じ舞台に立ちたい」っていう(だけじゃないだろうけど)元太の気持ちが健気で愛らしくてまっすぐで強くて...。多分そこにあるのは「みんなが松松を望んでいるから」とかじゃなくて「自分が出たい」って純粋な気持ちなんですよね。なんだそれかわいすぎかよげんちゃん。

 

そしてもし、松倉くんも同じオーディションを受けていたのなら。どちらかが落ちる可能性だって大いにある訳だし、相方がやっていたものを奪う形にもなり得ない。それを覚悟して、それでも受けに行ったってことですよね。その心意気すごくないですか?これがグループであれば「ここは任せるところ」みたいな役割分担もできてくるんでしょうけど(それはそれで最高)、やっぱり彼らはJr.で、シンメで、一緒に進んでいきたい人だけどライバルで、その関係性めちゃくちゃいいなって思ったんですよね。すごくうらやましい。個人勝負と言われる東京で、ここまでやんごとなき個人勝負今までありました?ほんと松松っていったい何なんだ??

 

どちらにも共通するのは元太の「SHOCKに出たい」っていう純粋な気持ち、向上心で、その想いが確かに伝わったんだと思います。

個人的には最初に挙げた方が可能性高いかなと思いつつ、松松のふたりが揃ってSHOCKへ出ることは夢なんかじゃないってことがようやく飲み込めてきたので、そこら辺はあんまり気にしないことにします、気になるけど。

どちらにしろみんなが言っているように、松松として選ばれたのではなく、松倉海斗と松田元太が選ばれたっていうのが最高にかっこいい。ふたりの実力がいちばんに見える選ばれ方だなって。

松倉くんも元太も与えられた場所で最高のパフォーマンスをするため、今以上を常に求めている人なので心配はしていません。強いて言うなら体調管理とけがくらい。

SHOCK期間中は新たな層に見つけてもらい、SHOCK後はたくさんの人に再発見してもらえるような、そんな長期戦になりますように。いや、絶対にしよう!なる!

 

追記:松倉くんと元太同じオーディション受けたようです。やんごとなき勝負がこの世に存在した事実だけで飯3杯はいけますありがとうございました。

貪欲モンスターの言霊

2014年夏、初めてマイクを持たせてもらった松倉くんが言いました。
『ガムシャラSexy夏祭り』を経験して、パフォーマンスはもちろん、トークの大切さが身にしみたんだ。
自分がよかれと思って言ったことが空回りして、落ち込んだ日もあった。

うまく喋れなかったことが相当悔しかったのか、コンサートが終わってからのインタビューはトークの話題がほとんどでした。
見慣れた、いつもの松倉くんの姿です。

そして今年の夏。
常に話の輪に入ることを意識して、素の自分でラフに話せるようになったかな。

そこにはすこしだけ満足気な彼の姿がありました。


ただそれは、今年ちょっと意識を変えただけでこの結果になった訳ではなくて。

ここに来るまでに、ボキャブラリーが少ないからまずは手始めに少女漫画を読み始めたこと。その後ちゃんと小説も読むようになったこと。(笑うところです。)エピソードがすぐに出てくるようにメモ帳を作ったこと。舞台で共演したことをきっかけにふぉ~ゆ~のラジオを聞き出してそこからトークのお勉強をしていること。全部が今年の夏に繋がっているんです。


そういえばKAT-TUNのライブへ行って中丸くんのボイパに感動して自分も始めてみたり。健人に憧れて一時期雑誌での発言がラブホリちっくになったり。神宮寺のかっこよさに憧れてまずは形からってサングラス買ってみたりなんてこともありました。(笑うところです。)(2回目)

 

自分の太陽をひたすらに一生懸命追いかけるだなんて松倉くんはひまわりみたい。


失敗や感動から目標を見つけ、かなえるため行動を起こし、そして自分の糧にしていく。
18歳の松倉くんが携わったお仕事は、松倉くんの努力で掴み取ったと言っても過言ではないものが多かったように思います。運ももちろんそうなんだけれど、彼の姿勢が評価されたんだろうなって思える仕事が多かったかなって。

 


びっくりするくらいにまっすぐだから、心を動かされたものを習得しようとすぐ行動に移す。
びっくりするくらいに冷静だから、反省点を受け止めて次へ活かそうと努力する。

でもびっくりするくらいに前を向いているから、例え習得したとしてももうその時には次のことを目指してる。


「これが出来なくて悔しかった!」「これに感動したから自分もやってみたい!」
松倉くんはいつもそう言うけど、出来たことは言わないんですよね。その時にはもう次の新しいことへ挑戦しているんです。
「これを今頑張ってるよ!」ってファンと目線を合わせることは忘れないくせに。

冒頭で書いたMCの話も本人はまだ納得していないらしく、「殻にこもってしまう」と言って悩んでいる様子でした。これもまたいつもの松倉くんの姿です。


そうやって思い悩むこと、壁にぶち当たること、悔し涙を流すこと、「こんなにやってるのに何で」って思うこと、これからもたくさんあるかもしれません。

でもいつものように「いいことある」って信じて前を見続けてほしい。
隣には松倉くんが描く道を共有してくれる最高の理解者がいるんだから。



松倉海斗くん。
19歳の誕生日おめでとうございます。

このめでたきスーパームーンの日にまたひとつ大人になった君にたくさんの「いいこと」が訪れますように。

松倉担のすゝめ

あと2日でテストが始まります。どうも、こんばんは。

松倉くんが真面目な子、授業はしっかり受ける子がすきというから!眠たい日も腹が減る日もトイレに行きたくて仕方ない日も(休み時間に行っとけ)、超!真面目に授業を受けてきた私ですが、何やらジャニーズフューチャーワールドが楽しそうなので、今日だけ健気女子の皮を脱ぎ捨ててしまおうと思います。

 

ジャニーズフューチャーワールドで松倉くんにキュンとしてしまった方に告ぐ。松倉担はやりがいでいっぱいだぞ。

 

 f:id:neherenia:20161016011227j:image

松倉海斗(まつくら かいと)

1997年11月14日 神奈川県出身、O型

今年で19歳になります。見えない。ちょっと前までは「この子は色気が出ないんじゃないか」と心配されていましたが(わたしから)安心してください、色気ドッバドバですよ。色気に溺れて殺されたいという松倉坦が後を絶たないともっぱらの噂です。恐ろしい...。

 

そんな恐ろしい松倉くんを担当するのやりがいでいっぱいだぞ。(2回目)

 

 

1、バラエティーのハラハラ感

かつてバラエティーをこんなにもドキドキしながら見るようなことはあったでしょうか。

松倉くんがコメントを振られたときのハラハラ感たるや、やみつきですわ。

 

もうね、どうでもいいことを大声で言うのが彼の基本スタイルなので。

しかもコメントほぼパクリ。

 

腹痛い。書きながら死ぬほど笑ってます、思い出し笑いしてます。

 

シンメの松田元太くんがぶっとんで頭が弱いのでそれに隠れていますが、松倉くんもなかなかやばい。しかも笑えるバカさじゃなくて笑えないやつです。シーンとなるやつ。

 

松倉くんが発言するってなったとき0.1秒間で100回は「スベっちゃうなこれ」って思ってます。

そして案の定スベります。

最高かよ!!!

 

しかも松倉くんレベルになると、そのだだスベりようがお蔵入り集として放送されますからね。

1年間の振り返り企画「ガムデミー賞」では、「ギャー」と「ワァァァ」しか言ってない洞窟探検の企画でリアクション部門入賞してますからね。見てください、この複雑そうな顔。f:id:neherenia:20161016014515p:image

こういう顔させたら右に出るものはいません。

ハラハラするけど、めっちゃスベってるけど、それがおもしろい。そういう芸風です。(って理解するようになりました)

じわじわ来るんですよね。こういう笑いがすきな方、どストライク物件ですよ。

 

 

 2、ダン

これはもう言わずもがなではないでしょうか。

ダンスが上手い人はたくさんいるんですよ。世界中どこにでも。

ただ、わたしが思う彼のダンスの魅力って楽しそうに踊ってるってところなんですよね。

鞘師里保ちゃんのような、と言ったら通じるのかな。

ずっと笑ってるとかそんなんじゃなくて、「楽しい!」って気持ちが画面通しても伝わってくる。直接ならなおさら。心の底から楽しそうに踊っているから、こっちまで楽しくなる。

 

楽しいのに、曲によっては胸がキューーっとしめつけられたり、あまりのかっこよさに息切れしてしまったり、切なさ儚さに泣きそうになったり、表現力の箱が豊富なのもまた松倉くんなのです。

「恋愛下手っすよ」みたいなこと言ってるのに恋愛の曲踊ってる松倉くんは、絶対に恋愛下手なんかじゃないし、女の子勘違いさせまくりだし、ごらぁぁ!!嘘つくんじゃねえよ!!すき!!!ってなります。(通常運転)

 

松倉くんのダンスは直感で見てもビビッときますし、細かく噛み砕いてもまた深く味わえるので1曲で2度以上楽しめますよ。ぜひお試しあれ。

 

 

3、熱血修造超え

 はいもうね、これはもう私のブログ漁ってくださいとしか言えないんですけど(書くの疲れた)熱いし重いんですよね。友達にしたらだるいタイプ。

 

ちょっと記憶だけで書くと(疲れたから)こんなエピソードがあって。

松倉くんが元太に「かばんの中のあれとって」って言うんですよ。で、元太はいろんなもの引っ張り出してみるんですけど、どれも違うらしい。

元太おこですよ、「もぉうっ!あれじゃわかんないようっ!(←わたしの元太のイメージ)」。これに対して松倉くん何て言ったと思います?「シンメなんだから分かるでしょ」

 

え、しんど。なにそれ超しんどい。元太こんなのに毎日付き合ってんの??まじ??元太ちょっといい子すぎない??(元太過保護隊)

 

特定の人に対してめちゃくちゃ重くて、しかもそれは人だけじゃなくてステージに対してもそうなんですよね。

舞台期間中、風邪をひいてしまったときに「今日、初めてこの舞台を観に来る人がいるんだ。ひょっとしたら、その人の人生を変える日になるかもしれない。がんばらなきゃ!」という思いでステージに立ったと。

 

Twitterでもよく、客が何回も公演に入る前提で舞台に立つ人は好きじゃない、ってつぶやき見ますが、そんなモヤモヤを抱える方にこそ松倉くんをご紹介したく思います。

 

松倉くん、めっちゃいいよ。

 

 

松倉坦、めっちゃ楽しいよ。

ハラハラするし、メラメラするし、ワクワクするし、何よりやりがいがあります。応援しがいがあります。幸せになれます。

 

いきなり松倉担になれだなんてそんな図々しいことは言えないけれど(思ってはいる)、この舞台をきっかけに少しでもこれから松倉くんを気にかけてくださる方が増えれば嬉しいです。

グッときたフレーズランキング

ジャニーズフューチャーワールドで松倉くんのお芝居が評価されているのを見て、SHOCKのときに彼が言った「1番見てもらいたいのは芝居」という言葉を思い出しました。フレーズランキング決めるなら20位入賞決めるくらいすきな言葉だなって。

ん?フレーズランキングとは?

そんなもの無いけれど無いなら作ってしまえの精神で、過去のテキスト全てを対象にしたグッときたフレーズランキングを開催することを宣誓します。あ、もちろん松倉海斗編です。 f:id:neherenia:20160926020644j:image

 

 

10位「オレはちっちゃくても心はデカいんだよ!」WINKUP 2016年2月号 文:MINA MURASHIMA)

これだけ見ると超絶かっちぇー松倉くん結婚して!!!ってなるんですが、そうじゃないから松倉くんは沼い。

f:id:neherenia:20160925234233j:image

もし松松が恋のライバルになったら?って話で、毎度おなじみ元太の松倉くん身長いじりに対しての返しがこれです。そうです、ただの意地っ張りです。ね?松倉くんかわいいでしょ?

ちなみに松倉くんは妹とチャンネル争いしたり、何かと嫉妬深かったり、心は広くありませんし、自覚もあります。(かわいい)

 

 

9位「アプリと妄想で鍛えたスキル」(Myojo 2015年1月号 文:山浦真輝、小波津遼子 構成:五十嵐志保子)

言葉のリズム感がいいですよね。わたし松倉くんのリズムがすきなんです。(参照:らしさ - 努々疑うことなかれ)それだけで9位入賞ですおめでとうございます。

話の筋としては、DJアプリにハマっていたときに作ったジャニーズMIXで架空のコンサートを妄想していたら、それがクリエやガムシャラSexy夏祭りで役に立ったよ~嬉しかったよ~って感じです。(適当か)最後は

何気ない興味から夢に広がることって絶対ある。とにかくたくさん好きなことを見つけるのが大事なんじゃないかな。

と、締められています。彼にとっての仕事を、夢って表現しているのも素敵ですよね。常に何かに繋げようとしている貪欲さも。言葉の端に覗くプロ意識の高さにきゅんとします。

プロ意識の高さつながりでだいすきな聡ちゃんの薔薇色も載せておきますね。(載せたかっただけ)f:id:neherenia:20160930182042j:image

 

 

8位「じつはオレ、いまだにママって呼んじゃうんだよ」(WINKUP 2014年12月号 文:MINA MURASHIMA)

みんなのイメージを忠実に守る松倉くん最強かっこいい。゚(゚´pωq。`)゚。

エピソード自体もすきですし、かわいいなって思いますけど、これを話そうと判断したところだったり素直さがわたしのすきな松倉くんです。無意識なんです多分、本人は。そこも含めてはぁかっこいいつらい(通常運転)

 

 

7位「どんなに端で踊ってても、自分が舞台のセンターに立ってるんだ」(ポポロ 2015年4月号)

f:id:neherenia:20160926000601j:image

技術だけでなく、常にどうすれば人の目をさらえるかを考えているのが最高ですよね。割とさらっと言ってるので彼にとってはこれが普通なんでしょう。いや"普通"の基準高すぎない??しかもそれを冷静に分析してるのがかっこいい。松倉くんって泣き虫だったり気持ちが昂りやすいところもありますし、お勉強面では脳みそ行方不明になりがちですけど結構理知的なところあるなって思います。ほんと恐ろしいくらいにバランス人間。

決して出しゃばるとかではなくて、Jr.という立場をわきまえ、かつ魅せる、職人なところもポイントです。

 

 

6位「初回ヤバい系男子」(POTATO 2014年11月号 文:AKIKO YAMAGUCHI)
日本語ヤバい系男子な松倉くんの最高傑作がこちら。人見知りのことを指しています。あの松島聡大先生に「人見知りってことね(笑)」と後フォローしてもらっています。松倉くんヤバい。

 

 

5位「今こうして2人が揃ったのが奇跡なんだってこと」(TVnavi 2015年7月号 文:落合佑桂里)

重い~~~~~~~!!!最高~~~!!!(いきなりのトーンアップ)

松倉くんの元太への愛の重さはエネルギーになって将来発電なんかにも役立ちそうですよね。地球の大事な資源松松ちゃん拝ませてくれ。

これに「もし元太がいなかったら、今の自分の立ち位置もないって思うから」って続ける松倉くん、現実と向き合う能力高すぎるかっこいい。常に松松セットで必要とされていることに、SHOCKを控えた彼はなにか思うこともあったのでしょうか。

個人的には次のテキストとつながっている気がしています。

 

 

4位「今はそれぞれが今の環境で頑張る時期」(TVfan 2016年4月号 文:関亜沙美)

ずっとふたりで活動してきたからひとりになるのが心細いと嘆く元太に「お互いが別の場所で経験したものを合わせたらもっと強くなれる」と松倉くんが諭したエピソードも一緒に。

個人の活動をグループに還元するのはよく耳にする話ですが、彼らはシンメであってグループではありません。長く続いているとは言え、この先解体されることだってありえます。それでも松倉くんにとって帰るべき場所は元太の隣なんだなって。

松松についてずっと前から思い描いていたものが、SHOCK出演決定によってより明確になったというか。それがこの言葉につながっているんだろうな~と妄想だいすきオタクは思います。

 

 

3位「目標はデビュー」(TVfan 2014年12月号 文:関亜沙美)

 デビューに1番近い立ち位置にいるわけではないのに「デビューしたい」って口にし続けてくれる松倉くんの強さがすきです。雑誌の企画で10年後どうなっていたいかを聞かれたときに笑いに走るJr.が大多数を占める中、茶化さずデビューしたいって言葉にした松倉くんのまじめさ素直さ誠実さがすきです。

今回取り上げたのはTVfanのものなんですけど、ほんっとテキスト素晴らしいんですよね!!特に

"松松"で振り付けもしたいし、自分たちで構成を考えてコンサートをしたい。もっと前で歌って踊りたい。正直悔しかったですよ、同期が先にデビューしてバックで踊るのは。でも折れずに頑張り続けたらきっといいことがあるって思って前を目指してる。

のところ!!!(長い)

熱いですよね。仕事の話になると熱く語りすぎて後で振り返ると寒かったなと思う(笑)なんて言っていたこともあったけれど、その好きなものに一直線にのめり込んでしまうおたく気質というかまっすぐさというか、松倉くんらしくてこれから何があっても変わらないでほしいところのひとつです。

 

 

2位「ひょっとしたら、その人の人生を変える日になるかもしれない」(WINKUP 2015年3月号 文:MINA MURASHIMA)f:id:neherenia:20160930004437j:image

もし「松倉くんのどこがすきなの?10秒以内で答えて」って言われるようなことがあれば「パフォーマンスとパフォーマンスに臨む姿勢」って答えると思います。あぁっ、でもリズム感の良さと人並み外れたバランス感覚とかもいれたいな...それに顔もすきなんですよね...悩む...。まあまだ聞かれたことは無いんですけど。

刺々しいこと言うと、松倉くんより前列にいる人が舞台でふざけていたり、「長期の舞台は飽きが来る」なんて発言をしているのを見ると納得いかない、腑に落ちない。世の中の全ての理不尽が嫌でここまで逃げてきたのに、逃げた先でもそればかりかと嘆きたくなります。

でも、松倉くんは負けないし折れないし逃げない。誰かの人生変えるつもりで舞台に立つ松倉くんが誇らしいです。自慢の自担です。わたしの立ち位置はなんだ。

常に何百人何千人もの観客を相手にしていると同時にひとりひとりとも心で向き合っている彼の姿勢がすきです。

 

 

1位「そのマイク、狙ってるからね俺ら」(月刊TVガイド 2015年1月号 文:依知川亜希子、加治屋真美、斉藤和美、四戸咲子)

そのマイク、狙ってるからね俺ら。

そのマイク、狙ってるからね俺ら。

そのマイク、狙ってるからね俺ら。

そのマイク、狙ってるからね俺ら。俺ら...ら...。

(エコー)

はぁぁぁぁ。はいきた伝説。語感、熱さ、深み、どれをとっても完璧。初めて見たとき震えと鳥肌が止まりませんでした。

この時期は特に「歌いたい」というのを松倉くんも元太もよく言っていた印象で、多分ふたりで話していたんだと思います。これからの松松について。だからこその「俺ら」。f:id:neherenia:20160930124911j:image(ちなみにこれもduetの2015年2月号です。)

それを内にとどめることはせず、直接じぐいわへ言っちゃうところもTHE松倉くん。しかもいろんな先輩もいる前で。この年齢にそぐわない純粋さ!松倉くんの辞書に年相応なんて言葉はありません。あぁかわいいかっこいいかっこいい。

ギラギラもキラキラもツンデレも素直もかっこいいもかわいいもすべて詰め込んだハイブリッド松倉くんに惚れるしかない。

 

 

ふぅ~~。

以上10選なんですけど、あの、なんか、全体的に熱量の振り幅がすごいな。わたしも松倉くんも。これ全部f:id:neherenia:20160930025921j:imageこの今川焼きを幸せそうに食べてる子が発言してると思うとすごくないですか?ギャップが殺人的。

 

あと今回はライターさんの名前も一緒に入れさせてもらいました。

いつも良質なインタビューをしてくださるテレファンは関亜沙美さん。ジャニオタの中では結構有名な方ですよね。

10個中3個を占めたMINA MURASHIMAさんはWINKUP専属の方でしょうか?松倉くんが心を開いている感じが文章から伝わってきます。いい現場なんでしょうね、WINKUP。

ポポロは松松ページに書いた人の名前が無かったので入れませんでしたが、他のページから見て石塚ともかさんか高橋陽子さんだと思われます。せっかくいいテキストなのに名前書いてないのもったいない…。

Myojoの小波津遼子さんはコンレポが素敵なんですよね。言葉選びに愛があって。もちろんインタビューも松倉くんの熱さが引き出されていて、文章の編集の仕方もきれいでした。

個人的にはテレナビの落合佑桂里さんがイチオシです。何度か名前はお見かけしているんですが、毎回こちらが聞きたいことを聞いてくれるイメージ。今回取り上げたTVnavi2015年7月号だったら「今後の野望は?」って質問がすきでした。近況を聞くのはよく見るけれど、Jr.に将来のことを聞くところは案外見ないですし、「今後どうしていきたいか?」とかでなく「野望」って言葉選びも松松にぴったりで嬉しかったです。

 

ライターさんの聞き出す技術を大前提として、とっても真摯に質問の意図を汲み取って変に恥ずかしがらず、しかも熱く答える松倉くんもなかなかいない人材ですよね。雑誌業界で必要とされるべき逸材なのでは...?

早急に日経エンタで上甲薫さんにインタビューしてもらいたいです。 上甲薫さんはどんな文章で松松のことを、松倉くんのことを表現するのか、またどこまで攻めた質問をするのか、それに松倉くんがどう答えるのかめちゃくちゃ興味あります。

 

雑誌ってアイドルを応援する上で、テレビほどの影響力はないけれど地盤を作るには欠かせないものだと思っていて、松倉くんも元太も雑誌で今後に活きる素材をたくさん残してくれているんですよね。松松のエピソードって雑誌から生まれるものも多いじゃないですか。

ぜひどなたか松田元太編も作ってください。(他力本願)元太は出てくるエピソードが具体的だし、言葉選びが秀逸なので松倉くんよりもおもしろいと思うんです。

 

あ~あ、お金があったら松松に専属のライターつけて日経エンタあたりで連載やりたいんですけどね。どうしてわたしは石油王じゃないんだ。

残念ながら現時点で財布には500円と大量のレシートしか入ってないのでこうやってブログ書いてます。今はただ祈るばかりです。松松が一流のライターさんに見つかってなんやかんやもろもろを経て爆発的に売れますように、って。

「まつく」「松倉」問題

なんだこのタイトルと思われている方はそれが正常だと思われます。

この「まつく」「松倉」問題というのは、わたしがずっと気になっていた問題です。今回はいつにも増して自己満ブログになっております。

 

突然ですが、みなさん自担のことを普段呼ばない名前で呼んでしまうことってありませんか?

例えば、愛おしさのメーターが振りきれたときなんかそうではないでしょうか。普段の呼び名ではなんだか物足りなくて、いつも「松倉くん」と呼んでいるのに「ま!ちゅ!く!ら!きゅん!」になってしまったり。

 

だったら、元太が「松倉」と呼ぶのと「まつく」と呼ぶのにはどこに境界線があるんだろう、という話です。

松倉担のトップである彼が、どんなこだわりを持って松倉くんの名を呼んでいるか純粋に興味があったんです。

 

というわけで、過去2年の雑誌を全て漁って、元太が口にした松倉くんの名を調べてみました!

雑誌を買えていない月もありますし、体力的に過去2年がもう限界だったので、そこらへんは許してください。

 

 

 雑誌別でまとめる

まず、雑誌別で書き方に違いがないかを確かめます。

ほとんど1度のテキストにつき、同じ呼び方で呼んでいたので1テキストで1カウントです。後ろの方のページにあるおまけ的な内容のものはカウントしていません。

 

・POTATO:まつく1回、松倉5回

WINK UP:まつく5回、松倉2回

・duet:まつく5回、松倉3回

・Myojo:まつく1回、松倉3回

・ポポロ:まつく(まちゅく)7回、松倉0回

・外部雑誌:まつく2回、松倉2回

 

いやポポロさすがだな。元気してる??

ポポロはさておき、それぞれの雑誌が「まつく」と「松倉」を書き分けてくれていることがわかります。ありがたいことです。

 

全体で見ると「まつく」は20回、「松倉」は15回でした。「まつく」が多いですが意外と僅差なんですね。

ではもう少し細かく調べてみましょう。

 

 

インタビュー形態でまとめる

次は個人取材、座談会(3人以上)、対談(松松のみ)別に数えます。

その結果、

 

・個人取材:まつく7回、松倉5回

・座談会:まつく5回、松倉5回

・対談:まつく12回、松倉4回

 

となりました。

個人取材と座談会では「まつく」も「松倉」も同じくらいの頻度で使われているのに対して、ふたりでの対談になると「まつく」が一気に増えているんです。

 

 

状況別にまとめる

  • けんか

状況=けんかな松松脳です。それ以外思いつきませんでした。(ここでこの企画はわたしが適任でないことに気付く)(遅)

 

・1回目のけんかの話をしているとき:まつく2回、松倉0回

・2回目けんか中(2015年2月3月号):まつく4回、松倉0回

・2回目けんか後(2015年4月号):まつく3回、松倉0回

 

わかりやすい結果ですね。

けんか中と思われるときの松倉くんのインタビューで

やめろって言っても「まつく~」って何度も俺の上に乗っかってくる

なんて言っていたときもありました。

 

そして、冗談を言うときは比較的「まつく」を用いることが多かったです。

まつくめんどくさい

まつく気むずかしい

まつく大嫌い!ぜんぜんかまってくれないもん!

まつくのツンデレなんていらない!

まちゅくが同級生だったら仲良くしてやってもいいよ

 

 え、松田元太かわいいな???(自爆)

 

 

 

ここからはわたしの妄想でしかありませんが、元太の中で多分スタンダードなのは「松倉」で、「まつく」はTHE体育会系!な松倉くんに配慮した呼び方なんだろうと思います。それがなじんで今に至るのかな。

 

こんなにも松倉くんをうまく扱う元太に対して松倉くんは「元太」「おまえ」「あいつ」呼びなのもおもしろいですよね。

 2歳差という、決して年が重なる期間がない松松ならではの呼び方なのではないでしょうか。

 

 

頑固でプロ意識が高くて、それなのに気持ちを伝えることに関して人一倍不器用な松倉くんの相方でいられるのは、視野が広く柔軟で優しい元太しかいないと思います。

何度も何度も言いますが、君たちいいシンメだね。

 

元太が発する「まつく」も「松倉」もどちらも愛情たっぷりなことに変わりはなくて、これから増えるかもしれない松倉くんの新しい呼び方にも、それと同じくらいに愛をのせて呼んでくれることも間違いないはずです。

 

 

ということで。「まつく」「松倉」問題につきましては、わたしは元太のフィルターを通して見る松倉くんがいちばんすき!をしっくりくる答えとして採用したいと思います。

 

以上、少し遅めな自由研究でした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

P.S.

雑誌を探しているときに掘り出した松松のあれやこれはチョコさん(@kercc)が作ってくださったタグ#松松雑誌懐古の会 にいくつか置いてあるので、よければそちらもどうぞ。

WEAR YOUR HEART ON YOUR HEELS

感想書こうとして寝落ちしたら、書いていた2000字近くが消えていました。

あ~あ、世界が驚く文章だったのにな~~!紫式部もびっくり、くらいの文字量だったのにな~~!(なんとでも言える)

まあ忘れてしまったので思いついたことポンポン書くことにします。

 

 

超楽しかったです、キンキーブーツ。メモに23個「天才かな?」って書くくらいに(事実)(くそメモ)どこを見ても天才でした。

 

まずはてっぺいくんですよね。

あの、顔面奇跡過ぎません??わたしがてっぺいくんをきちんと認識しているのはラブ☆コンのみなんですが、あれから10年とかまじです?てっぺいくんの周りだけ時空歪んでるんですかね?っていう奇跡の三十路でした。

もちろん顔だけではなくて、歌がとっても聞きやすくて。一言ひとことを大事に歌うから聞き取りやすかったし、言葉がストンと落ちてきててっぺいくん演じるチャーリーのソロ「CHARLIE’S SAD SOLILOQUY」「THE SOUL OF A MAN」では思わず泣いてしまいました。

そしてローレンにしろニコラにしろ、女の子の手を掴んで引き止めるてっぺいチャーリーかっこよすぎでは...。10年前の大谷とは比べ物にならないローレンとのキスがっつり見ちゃってごめんなさいごちそうさまでした!!!

 

はるまは思い出すだけでため息ついちゃう。今恋する乙女状態になってます。

ごくせんも見ていたし、サムライハイスクールもブラッディ・マンデイも見ていました。君に届けの風早くんに恋したし、海盗セブンのアッパーに今までのはるま像を全て持っていかれたりもしました。常にわたしを恋に落としてきた三浦春馬はまたもわたしを落としにきた、落ちちゃった...はぁ...。

何かをすきになるときのあの感じ、ワクワクドキドキ止まらないあの高揚感をまた味わえて嬉しい限りです。特別ファンというわけでもなく、彼の出演作品に出会ったのはすべて偶然なのに、毎度ときめきを与えてくれる彼は何なんでしょう?踊りがうまいのも歌がうまいのも知っていたのに、今回のローラに新鮮に驚きました。彼流に落とし込まれたダンスが、誰が演じるローラよりもすきです。すごい。三浦春馬すごい。もっともっとミュージカルやってほしいなって外野は思います。

 

 

ローラにとってチャーリーは「勇気をくれた人」で、チャーリーにとってローラは「すべてを変えてくれた憧れの人」で、お互い無くてはならない存在っていうふたりの関係性がだいすきだったんですけど、てっぺいくんとはるまの関係性も微笑ましかったです。

背は高いけど年下で多分ちょっと天然なはるまと背が小さくて童顔で、でも年上だからかはるまを優しく見守るお兄ちゃん的なてっぺいくん。カテコの挨拶でも「本日は本当にどうもありがとうございます」を何度も繰り返すはるまに笑っちゃうてっぺいくん、「本日は本当に?」っててっぺいくんの顔をのぞいて一緒に言おうと促すはるま。はぁぁ~~最高だな?!

 

 

この舞台を見に行くきっかけとなった森雪之丞さんの訳詞もやっぱり素敵でした。

Just be.
Who you wanna be.
Never let em tell you who you ought to be
Just be. With dignity.
Celebrate yourself triumphantly.

Just be!なりなさい 自分がなりたい人に

Just be!勝利を誇らしく讃えなさい

誰が 何を 言っても...Just be...

って訳すの天才だと思いませんか?正確に言うと誰が何を言ってものところはまた違う歌詞にのせているのではみ出して入るんですけどね。

 

一度きいたら忘れられない舞台の全曲を作詞作曲したシンディ・ローパーも天才でしたし、キャッチーでかわいらしい振り付けと斬新な演出を担当したジェリー・ミッチェルも天才でした。そもそも、これをミュージカル化しようって言い出したハーヴェイ・ファイアスタインが天才ですよね。チャーリーに落ちたローレンを演じたソニンちゃんもひたすらかわいかったですし、推しエンジェルスの穴沢さんもずば抜けてかわいかった。

もう天才としか言えない、天才かかわいいしか言葉が出てこない状態です。

 

今のところ演者やスタッフをただ褒めているだけなんですけど、一貫して「自分が変われば世界も変わる」というメッセージを大事にする姿勢もすきでした。

「自分らしくあれ。他人の個性はすでに売り切れた」

「あるがままの他人を受け入れろ」

って。

 

ずっと楽しくて、キラキラしていて、いろんな愛に溢れていて、メッセージ性が強くて、最後は感動する。こんなに声出して踊った舞台初めてです。みんなに見てほしい。みんなで共有したい!男性、女性、どちらか決めかねている人、みんなと。

真実を追い、新しきを学び、自分と他人を受け入れて、愛を輝かせ、プライドを掲げ、自分が変われば世界も変わるということを。

すき!!!!!

こいついつまでサマステの話するんだって思われてますよね。すみません。

まずはCrazyMoonの話していいですか?(人の目は気にしないタイプです)

 

松松のクレムン、何度でも言います。最高でした。歌も最高、ダンスも最高、ふたりがこの曲を選んだことも最高。総じて最高でした。

 

まだ公演に入っていない初日、流れてきたレポで把握したふたりのソロ。てっきり本家のようにガシガシ踊るのかと思っていました。
踊っていたけど、踊っていたけれど想像していたほどではなく、なんというか、松松がそこにいるだけで完成する世界というものを見せつけられたような気がします。

「自分たちの世界観に引き込む」まさにそれです。

 照明やオーラもそうなんですが、その世界観を構成するもののひとつに歌があったように思います。そこで、わたしはSPEAK LOWの存在を思い出しました。

 

遡ること約3ヵ月前。

They武道のクリエでありがたいことにソロをいただいた松松が披露したのはSMAPDear WOMANでした。しかし、その後の雑誌で実は披露するはずだったのはKinKi KidsのSPEAK LOWだったことが判明します。

SPEAK LOWってとってもおしゃれな曲です。カナシミブルーの堂島孝平さんが作られています。THE・キンキ!というイメージ。だからでしょうか。踊っているところが全く想像できなくて、初めて聴いたときはびっくりしました。

 

でもクレムンを見て、なんとなく納得したんです。あぁ、ふたりはこれから歌を見せていきたいんだなって。

みんながイメージする松松は「ダンス」がやっぱり多くて、もしかしたらいまだに「シャカリキダンス」を想う人もいるかもしれない。それは彼らが1列でも前に、という強い信念を持って努力してきた今までの結果です。すごいことだと思います。「松松と言えばダンスだよね」って多くの人が言ってくれるなんて。

でもそこで満足してはいけない。ふたりはもっと上を目指し続けます。その、次のステージが歌です。

 

わたしがクレムンでいちばんグッときたポイントは求められているものと見せていきたいもののバランスでした。

元太のパート、松倉くんのパート、そしてユニゾンと進んでいくクレムンは個人のスキルアップも、ふたりで合わせた強さも思いっきり見せつけていたし、見せ場には武器のダンスでかっこよく締めていて、このバランスが本当に!もう!!!(語彙力の箱はなくしました)

 

彼らはまだジャニーズJr.です。なのにここまで戦略的に(本人達は無意識かもしれないけれど)突き進んでいます。

どこまでいってもグループの壁は厚くて、それでも負けじと自分たちを魅せることに尽くす。事務所からの盛大なプッシュは無くとも、与えられたチャンスを最大限に活かして、コツコツと魅了していく。

かっこいいと思います、とっても。誇りでしかありません、ふたりが。

 

SPEAK LOWを改めて聴いたとき、思わず泣いてしまいました。彼らが見せたいものが多分この曲には詰まっていて、それが手に取るように分かったからです。

松倉くんが「この曲にかけてる」とまで言ったSPEAK LOWは残念ながら披露できなかったけれど、クレムンも通してふたりのメッセージが痛いくらいに伝わってきてファンとしてはとっても嬉しかった。

 

これから、どんな荒波に揉まれようとも彼らが舵を取る船にしがみついていく覚悟です。ふたりが操る船はどの船よりも楽しい自信があります。やりがいもあります。

本当に最高の船長に出会えてよかった。みんなでもっともっと大きい波に立ち向かっていきたいな、そうひとり思った夜でした。