努々疑うことなかれ

勢いとノリだけで書いてます

「まつく」「松倉」問題

なんだこのタイトルと思われている方はそれが正常だと思われます。

この「まつく」「松倉」問題というのは、わたしがずっと気になっていた問題です。今回はいつにも増して自己満ブログになっております。

 

突然ですが、みなさん自担のことを普段呼ばない名前で呼んでしまうことってありませんか?

例えば、愛おしさのメーターが振りきれたときなんかそうではないでしょうか。普段の呼び名ではなんだか物足りなくて、いつも「松倉くん」と呼んでいるのに「ま!ちゅ!く!ら!きゅん!」になってしまったり。

 

だったら、元太が「松倉」と呼ぶのと「まつく」と呼ぶのにはどこに境界線があるんだろう、という話です。

松倉担のトップである彼が、どんなこだわりを持って松倉くんの名を呼んでいるか純粋に興味があったんです。

 

というわけで、過去2年の雑誌を全て漁って、元太が口にした松倉くんの名を調べてみました!

雑誌を買えていない月もありますし、体力的に過去2年がもう限界だったので、そこらへんは許してください。

 

 

 雑誌別でまとめる

まず、雑誌別で書き方に違いがないかを確かめます。

ほとんど1度のテキストにつき、同じ呼び方で呼んでいたので1テキストで1カウントです。後ろの方のページにあるおまけ的な内容のものはカウントしていません。

 

・POTATO:まつく1回、松倉5回

WINK UP:まつく5回、松倉2回

・duet:まつく5回、松倉3回

・Myojo:まつく1回、松倉3回

・ポポロ:まつく(まちゅく)7回、松倉0回

・外部雑誌:まつく2回、松倉2回

 

いやポポロさすがだな。元気してる??

ポポロはさておき、それぞれの雑誌が「まつく」と「松倉」を書き分けてくれていることがわかります。ありがたいことです。

 

全体で見ると「まつく」は20回、「松倉」は15回でした。「まつく」が多いですが意外と僅差なんですね。

ではもう少し細かく調べてみましょう。

 

 

インタビュー形態でまとめる

次は個人取材、座談会(3人以上)、対談(松松のみ)別に数えます。

その結果、

 

・個人取材:まつく7回、松倉5回

・座談会:まつく5回、松倉5回

・対談:まつく12回、松倉4回

 

となりました。

個人取材と座談会では「まつく」も「松倉」も同じくらいの頻度で使われているのに対して、ふたりでの対談になると「まつく」が一気に増えているんです。

 

 

状況別にまとめる

  • けんか

状況=けんかな松松脳です。それ以外思いつきませんでした。(ここでこの企画はわたしが適任でないことに気付く)(遅)

 

・1回目のけんかの話をしているとき:まつく2回、松倉0回

・2回目けんか中(2015年2月3月号):まつく4回、松倉0回

・2回目けんか後(2015年4月号):まつく3回、松倉0回

 

わかりやすい結果ですね。

けんか中と思われるときの松倉くんのインタビューで

やめろって言っても「まつく~」って何度も俺の上に乗っかってくる

なんて言っていたときもありました。

 

そして、冗談を言うときは比較的「まつく」を用いることが多かったです。

まつくめんどくさい

まつく気むずかしい

まつく大嫌い!ぜんぜんかまってくれないもん!

まつくのツンデレなんていらない!

まちゅくが同級生だったら仲良くしてやってもいいよ

 

 え、松田元太かわいいな???(自爆)

 

 

 

ここからはわたしの妄想でしかありませんが、元太の中で多分スタンダードなのは「松倉」で、「まつく」はTHE体育会系!な松倉くんに配慮した呼び方なんだろうと思います。それがなじんで今に至るのかな。

 

こんなにも松倉くんをうまく扱う元太に対して松倉くんは「元太」「おまえ」「あいつ」呼びなのもおもしろいですよね。

 2歳差という、決して年が重なる期間がない松松ならではの呼び方なのではないでしょうか。

 

 

頑固でプロ意識が高くて、それなのに気持ちを伝えることに関して人一倍不器用な松倉くんの相方でいられるのは、視野が広く柔軟で優しい元太しかいないと思います。

何度も何度も言いますが、君たちいいシンメだね。

 

元太が発する「まつく」も「松倉」もどちらも愛情たっぷりなことに変わりはなくて、これから増えるかもしれない松倉くんの新しい呼び方にも、それと同じくらいに愛をのせて呼んでくれることも間違いないはずです。

 

 

ということで。「まつく」「松倉」問題につきましては、わたしは元太のフィルターを通して見る松倉くんがいちばんすき!をしっくりくる答えとして採用したいと思います。

 

以上、少し遅めな自由研究でした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

P.S.

雑誌を探しているときに掘り出した松松のあれやこれはチョコさん(@kercc)が作ってくださったタグ#松松雑誌懐古の会 にいくつか置いてあるので、よければそちらもどうぞ。