努々疑うことなかれ

勢いとノリだけで書いてます

グッときたフレーズランキング

ジャニーズフューチャーワールドで松倉くんのお芝居が評価されているのを見て、SHOCKのときに彼が言った「1番見てもらいたいのは芝居」という言葉を思い出しました。フレーズランキング決めるなら20位入賞決めるくらいすきな言葉だなって。

ん?フレーズランキングとは?

そんなもの無いけれど無いなら作ってしまえの精神で、過去のテキスト全てを対象にしたグッときたフレーズランキングを開催することを宣誓します。あ、もちろん松倉海斗編です。 f:id:neherenia:20160926020644j:image

 

 

10位「オレはちっちゃくても心はデカいんだよ!」WINKUP 2016年2月号 文:MINA MURASHIMA)

これだけ見ると超絶かっちぇー松倉くん結婚して!!!ってなるんですが、そうじゃないから松倉くんは沼い。

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もし松松が恋のライバルになったら?って話で、毎度おなじみ元太の松倉くん身長いじりに対しての返しがこれです。そうです、ただの意地っ張りです。ね?松倉くんかわいいでしょ?

ちなみに松倉くんは妹とチャンネル争いしたり、何かと嫉妬深かったり、心は広くありませんし、自覚もあります。(かわいい)

 

 

9位「アプリと妄想で鍛えたスキル」(Myojo 2015年1月号 文:山浦真輝、小波津遼子 構成:五十嵐志保子)

言葉のリズム感がいいですよね。わたし松倉くんのリズムがすきなんです。(参照:らしさ - 努々疑うことなかれ)それだけで9位入賞ですおめでとうございます。

話の筋としては、DJアプリにハマっていたときに作ったジャニーズMIXで架空のコンサートを妄想していたら、それがクリエやガムシャラSexy夏祭りで役に立ったよ~嬉しかったよ~って感じです。(適当か)最後は

何気ない興味から夢に広がることって絶対ある。とにかくたくさん好きなことを見つけるのが大事なんじゃないかな。

と、締められています。彼にとっての仕事を、夢って表現しているのも素敵ですよね。常に何かに繋げようとしている貪欲さも。言葉の端に覗くプロ意識の高さにきゅんとします。

プロ意識の高さつながりでだいすきな聡ちゃんの薔薇色も載せておきますね。(載せたかっただけ)f:id:neherenia:20160930182042j:image

 

 

8位「じつはオレ、いまだにママって呼んじゃうんだよ」(WINKUP 2014年12月号 文:MINA MURASHIMA)

みんなのイメージを忠実に守る松倉くん最強かっこいい。゚(゚´pωq。`)゚。

エピソード自体もすきですし、かわいいなって思いますけど、これを話そうと判断したところだったり素直さがわたしのすきな松倉くんです。無意識なんです多分、本人は。そこも含めてはぁかっこいいつらい(通常運転)

 

 

7位「どんなに端で踊ってても、自分が舞台のセンターに立ってるんだ」(ポポロ 2015年4月号)

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技術だけでなく、常にどうすれば人の目をさらえるかを考えているのが最高ですよね。割とさらっと言ってるので彼にとってはこれが普通なんでしょう。いや"普通"の基準高すぎない??しかもそれを冷静に分析してるのがかっこいい。松倉くんって泣き虫だったり気持ちが昂りやすいところもありますし、お勉強面では脳みそ行方不明になりがちですけど結構理知的なところあるなって思います。ほんと恐ろしいくらいにバランス人間。

決して出しゃばるとかではなくて、Jr.という立場をわきまえ、かつ魅せる、職人なところもポイントです。

 

 

6位「初回ヤバい系男子」(POTATO 2014年11月号 文:AKIKO YAMAGUCHI)
日本語ヤバい系男子な松倉くんの最高傑作がこちら。人見知りのことを指しています。あの松島聡大先生に「人見知りってことね(笑)」と後フォローしてもらっています。松倉くんヤバい。

 

 

5位「今こうして2人が揃ったのが奇跡なんだってこと」(TVnavi 2015年7月号 文:落合佑桂里)

重い~~~~~~~!!!最高~~~!!!(いきなりのトーンアップ)

松倉くんの元太への愛の重さはエネルギーになって将来発電なんかにも役立ちそうですよね。地球の大事な資源松松ちゃん拝ませてくれ。

これに「もし元太がいなかったら、今の自分の立ち位置もないって思うから」って続ける松倉くん、現実と向き合う能力高すぎるかっこいい。常に松松セットで必要とされていることに、SHOCKを控えた彼はなにか思うこともあったのでしょうか。

個人的には次のテキストとつながっている気がしています。

 

 

4位「今はそれぞれが今の環境で頑張る時期」(TVfan 2016年4月号 文:関亜沙美)

ずっとふたりで活動してきたからひとりになるのが心細いと嘆く元太に「お互いが別の場所で経験したものを合わせたらもっと強くなれる」と松倉くんが諭したエピソードも一緒に。

個人の活動をグループに還元するのはよく耳にする話ですが、彼らはシンメであってグループではありません。長く続いているとは言え、この先解体されることだってありえます。それでも松倉くんにとって帰るべき場所は元太の隣なんだなって。

松松についてずっと前から思い描いていたものが、SHOCK出演決定によってより明確になったというか。それがこの言葉につながっているんだろうな~と妄想だいすきオタクは思います。

 

 

3位「目標はデビュー」(TVfan 2014年12月号 文:関亜沙美)

 デビューに1番近い立ち位置にいるわけではないのに「デビューしたい」って口にし続けてくれる松倉くんの強さがすきです。雑誌の企画で10年後どうなっていたいかを聞かれたときに笑いに走るJr.が大多数を占める中、茶化さずデビューしたいって言葉にした松倉くんのまじめさ素直さ誠実さがすきです。

今回取り上げたのはTVfanのものなんですけど、ほんっとテキスト素晴らしいんですよね!!特に

"松松"で振り付けもしたいし、自分たちで構成を考えてコンサートをしたい。もっと前で歌って踊りたい。正直悔しかったですよ、同期が先にデビューしてバックで踊るのは。でも折れずに頑張り続けたらきっといいことがあるって思って前を目指してる。

のところ!!!(長い)

熱いですよね。仕事の話になると熱く語りすぎて後で振り返ると寒かったなと思う(笑)なんて言っていたこともあったけれど、その好きなものに一直線にのめり込んでしまうおたく気質というかまっすぐさというか、松倉くんらしくてこれから何があっても変わらないでほしいところのひとつです。

 

 

2位「ひょっとしたら、その人の人生を変える日になるかもしれない」(WINKUP 2015年3月号 文:MINA MURASHIMA)f:id:neherenia:20160930004437j:image

もし「松倉くんのどこがすきなの?10秒以内で答えて」って言われるようなことがあれば「パフォーマンスとパフォーマンスに臨む姿勢」って答えると思います。あぁっ、でもリズム感の良さと人並み外れたバランス感覚とかもいれたいな...それに顔もすきなんですよね...悩む...。まあまだ聞かれたことは無いんですけど。

刺々しいこと言うと、松倉くんより前列にいる人が舞台でふざけていたり、「長期の舞台は飽きが来る」なんて発言をしているのを見ると納得いかない、腑に落ちない。世の中の全ての理不尽が嫌でここまで逃げてきたのに、逃げた先でもそればかりかと嘆きたくなります。

でも、松倉くんは負けないし折れないし逃げない。誰かの人生変えるつもりで舞台に立つ松倉くんが誇らしいです。自慢の自担です。わたしの立ち位置はなんだ。

常に何百人何千人もの観客を相手にしていると同時にひとりひとりとも心で向き合っている彼の姿勢がすきです。

 

 

1位「そのマイク、狙ってるからね俺ら」(月刊TVガイド 2015年1月号 文:依知川亜希子、加治屋真美、斉藤和美、四戸咲子)

そのマイク、狙ってるからね俺ら。

そのマイク、狙ってるからね俺ら。

そのマイク、狙ってるからね俺ら。

そのマイク、狙ってるからね俺ら。俺ら...ら...。

(エコー)

はぁぁぁぁ。はいきた伝説。語感、熱さ、深み、どれをとっても完璧。初めて見たとき震えと鳥肌が止まりませんでした。

この時期は特に「歌いたい」というのを松倉くんも元太もよく言っていた印象で、多分ふたりで話していたんだと思います。これからの松松について。だからこその「俺ら」。f:id:neherenia:20160930124911j:image(ちなみにこれもduetの2015年2月号です。)

それを内にとどめることはせず、直接じぐいわへ言っちゃうところもTHE松倉くん。しかもいろんな先輩もいる前で。この年齢にそぐわない純粋さ!松倉くんの辞書に年相応なんて言葉はありません。あぁかわいいかっこいいかっこいい。

ギラギラもキラキラもツンデレも素直もかっこいいもかわいいもすべて詰め込んだハイブリッド松倉くんに惚れるしかない。

 

 

ふぅ~~。

以上10選なんですけど、あの、なんか、全体的に熱量の振り幅がすごいな。わたしも松倉くんも。これ全部f:id:neherenia:20160930025921j:imageこの今川焼きを幸せそうに食べてる子が発言してると思うとすごくないですか?ギャップが殺人的。

 

あと今回はライターさんの名前も一緒に入れさせてもらいました。

いつも良質なインタビューをしてくださるテレファンは関亜沙美さん。ジャニオタの中では結構有名な方ですよね。

10個中3個を占めたMINA MURASHIMAさんはWINKUP専属の方でしょうか?松倉くんが心を開いている感じが文章から伝わってきます。いい現場なんでしょうね、WINKUP。

ポポロは松松ページに書いた人の名前が無かったので入れませんでしたが、他のページから見て石塚ともかさんか高橋陽子さんだと思われます。せっかくいいテキストなのに名前書いてないのもったいない…。

Myojoの小波津遼子さんはコンレポが素敵なんですよね。言葉選びに愛があって。もちろんインタビューも松倉くんの熱さが引き出されていて、文章の編集の仕方もきれいでした。

個人的にはテレナビの落合佑桂里さんがイチオシです。何度か名前はお見かけしているんですが、毎回こちらが聞きたいことを聞いてくれるイメージ。今回取り上げたTVnavi2015年7月号だったら「今後の野望は?」って質問がすきでした。近況を聞くのはよく見るけれど、Jr.に将来のことを聞くところは案外見ないですし、「今後どうしていきたいか?」とかでなく「野望」って言葉選びも松松にぴったりで嬉しかったです。

 

ライターさんの聞き出す技術を大前提として、とっても真摯に質問の意図を汲み取って変に恥ずかしがらず、しかも熱く答える松倉くんもなかなかいない人材ですよね。雑誌業界で必要とされるべき逸材なのでは...?

早急に日経エンタで上甲薫さんにインタビューしてもらいたいです。 上甲薫さんはどんな文章で松松のことを、松倉くんのことを表現するのか、またどこまで攻めた質問をするのか、それに松倉くんがどう答えるのかめちゃくちゃ興味あります。

 

雑誌ってアイドルを応援する上で、テレビほどの影響力はないけれど地盤を作るには欠かせないものだと思っていて、松倉くんも元太も雑誌で今後に活きる素材をたくさん残してくれているんですよね。松松のエピソードって雑誌から生まれるものも多いじゃないですか。

ぜひどなたか松田元太編も作ってください。(他力本願)元太は出てくるエピソードが具体的だし、言葉選びが秀逸なので松倉くんよりもおもしろいと思うんです。

 

あ~あ、お金があったら松松に専属のライターつけて日経エンタあたりで連載やりたいんですけどね。どうしてわたしは石油王じゃないんだ。

残念ながら現時点で財布には500円と大量のレシートしか入ってないのでこうやってブログ書いてます。今はただ祈るばかりです。松松が一流のライターさんに見つかってなんやかんやもろもろを経て爆発的に売れますように、って。