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努々疑うことなかれ

勢いとノリだけで書いてます

貪欲モンスターの言霊

2014年夏、初めてマイクを持たせてもらった松倉くんが言いました。
『ガムシャラSexy夏祭り』を経験して、パフォーマンスはもちろん、トークの大切さが身にしみたんだ。
自分がよかれと思って言ったことが空回りして、落ち込んだ日もあった。

うまく喋れなかったことが相当悔しかったのか、コンサートが終わってからのインタビューはトークの話題がほとんどでした。
見慣れた、いつもの松倉くんの姿です。

そして今年の夏。
常に話の輪に入ることを意識して、素の自分でラフに話せるようになったかな。

そこにはすこしだけ満足気な彼の姿がありました。


ただそれは、今年ちょっと意識を変えただけでこの結果になった訳ではなくて。

ここに来るまでに、ボキャブラリーが少ないからまずは手始めに少女漫画を読み始めたこと。その後ちゃんと小説も読むようになったこと。(笑うところです。)エピソードがすぐに出てくるようにメモ帳を作ったこと。舞台で共演したことをきっかけにふぉ~ゆ~のラジオを聞き出してそこからトークのお勉強をしていること。全部が今年の夏に繋がっているんです。


そういえばKAT-TUNのライブへ行って中丸くんのボイパに感動して自分も始めてみたり。健人に憧れて一時期雑誌での発言がラブホリちっくになったり。神宮寺のかっこよさに憧れてまずは形からってサングラス買ってみたりなんてこともありました。(笑うところです。)(2回目)

 

自分の太陽をひたすらに一生懸命追いかけるだなんて松倉くんはひまわりみたい。


失敗や感動から目標を見つけ、かなえるため行動を起こし、そして自分の糧にしていく。
18歳の松倉くんが携わったお仕事は、松倉くんの努力で掴み取ったと言っても過言ではないものが多かったように思います。運ももちろんそうなんだけれど、彼の姿勢が評価されたんだろうなって思える仕事が多かったかなって。

 


びっくりするくらいにまっすぐだから、心を動かされたものを習得しようとすぐ行動に移す。
びっくりするくらいに冷静だから、反省点を受け止めて次へ活かそうと努力する。

でもびっくりするくらいに前を向いているから、例え習得したとしてももうその時には次のことを目指してる。


「これが出来なくて悔しかった!」「これに感動したから自分もやってみたい!」
松倉くんはいつもそう言うけど、出来たことは言わないんですよね。その時にはもう次の新しいことへ挑戦しているんです。
「これを今頑張ってるよ!」ってファンと目線を合わせることは忘れないくせに。

冒頭で書いたMCの話も本人はまだ納得していないらしく、「殻にこもってしまう」と言って悩んでいる様子でした。これもまたいつもの松倉くんの姿です。


そうやって思い悩むこと、壁にぶち当たること、悔し涙を流すこと、「こんなにやってるのに何で」って思うこと、これからもたくさんあるかもしれません。

でもいつものように「いいことある」って信じて前を見続けてほしい。
隣には松倉くんが描く道を共有してくれる最高の理解者がいるんだから。



松倉海斗くん。
19歳の誕生日おめでとうございます。

このめでたきスーパームーンの日にまたひとつ大人になった君にたくさんの「いいこと」が訪れますように。