努々疑うことなかれ

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カイト七変化 16→17

松倉くんのお芝居について、わたしが今までしていたメモを基にどんな変化があったのかをまとめました。読み物ではなくまじのメモです。

全てその月、その年にわたしが観劇した回の平均のようなものです。

 

他のキャストのセリフをその日その時に受けて、その日の感情でどう返せるか。

松倉くんがそう言っていたので、まずはセリフを受けてそれに反応するカイトたちを。なおキャストのセリフは全部ニュアンスです。全然覚えられない...

 

オーナー「千秋楽おつかれさま~。評判良かったわよ!」 (YMD)

  • 16年:基本的にはよっしゃ!って握りこぶし作って、周りと顔見合わせる。
  • 17年:オーナーにありとうございますってペコペコ。

このシーンはオーナーとカイトの数少ない絡みのひとつなんですが、16年のカイトはオーナーのことを上目遣いのニコニコ笑顔で見上げてるんですね。死ぬほどかわいいです。17年になるとペコペコするのが基本スタイルで処世術を覚えてて笑いました。

 

オーナー「インペリアルでやらない?」(路地裏)から

  • 16年2月:だいたいモロとハグしたり肩バシバシ叩いたりして喜んで「そぉだよ行こうよっ!」って渋るコウイチを後押しする感じ。
  • 16年3月:2月はほとんどモロと絡んでたけどそこにザキさんが加わる。「インペリアルってどこ?」って2人に詰め寄って教えてもらう。からの「そぉだよ!行こぉよ」って「なんで行かないの?」「行くのが普通でしょ?」みたいな言い方が多かったかな。
  • 17年2月:「(インペリアルって)知ってる?」ってゲンタに聞く声がもろ聞こえる。コウイチ「オンの先に何が見えるのか...」ってセリフに「また言ってるよ」みたいなちょっと呆れ顔。「そぉだよ行こぉよぉっ!」はただの駄々っ子カイちゃん。
  • 17年3月:「インペリアルってどこ?」とフクダマツザキ(?)に聞いて、指で「あぁあの角のところ?」みたいな仕草。「そぉだよ行こぉよ!」は行くのが当然でしょ?という言い方。ヤラに「なぁ?」と言われて「うんっ!」ってニッコリ元気にお返事したりも。

ここで喜ぶのが普通の反応だと思っていたので「インペリアルってどこ?」って聞き出したときは、そう来たか!と唸りました。なるほど末っ子っぽい。

17年の公演に行っていちばん初めに驚いたのはコウイチへの「呆れる」という反応。それがあるだけでこれまでのことが容易に想像できるようになりますよね。しかもカンパニー全体の末っ子ながらヤラ側の人間であるっていうのもより濃厚に見えるようになったなと思います。それはこのシーンだけではないんですけどね。

 

 ヤラ「お前は黙ってろよ!」(路地裏)から

  • 16年2月:それまで新聞見たり盛り上がってたのをビクッとしてヤラとコウイチの方見つめる。はけるヤラを追いかけるもコウイチの前でふと立ち止まって「どうしよう」って伺うような表情。コウイチの「カイト、ヤラのとこ行ってやれ」で俯くように頷いて小走りで追いかける。
  • 16年3月:ヤラの台詞で新聞持ったまま固まるのは同じく。コウイチの「お前いい加減にしろよ」で伏し目になるも、すぐヤラとコウイチのことを見つめる。ヤラを追いかけてコウイチの前でなにか言いたげに立ち止まって「カイト、ヤラのとこ行ってやれ」と言われるとちょっとうろたえてすぐにヤラを小走りで追いかける。
  • 17年2月:新聞からゆっくり目を離してヤラの方を見つめる。ヤラ「俺は俺のやり方で前に進んでくんだよ!」で新聞を背中の後ろに。ヤラがはけて、ヤラ側のみんなに続いてヤラを追いかけるも、コウイチの前でゆっくり立ち止まる。「カイト、ヤラのとこ行ってやれ」でコウイチを気にしながら(コウイチの方を向きながら)足が重たそうに早歩きで追いかける。
  • 17年3月:ヤラ「コウイチは行きたくないの?」あたりから不穏な気配を感じ取って、心配そうに見守る。立ち去るヤラを追いかけるみんな(特にゲンタ)を大股で追いかけ「カイトヤラのとこ行ってやれ」と言われると傷ついたようにうつむいて、また大股で追いかけていく。

終始、夫婦喧嘩を見守る子供のような印象。ヤラがコウイチに怒鳴られると伏し目になったりすることが多かったので、だいすきで仲のいいヤラくんが怒られているのは気まずいんだろうなと。

ただ、だいすきなヤラとは別にコウイチは多分カイトの憧れの人で、コウイチに「ヤラのとこ行ってやれ」って言われるのは突き放されたように感じて寂しいというかショックなんじゃないかなって、ヤラを追いかけるカイトの表情を見て思いました。

17年の公演で驚いたところふたつめは、このヤラの追いかけ方。体の運び方からこのカイトの感情が伝わってきて思わず膝を打ちました。

 

インペリアルの幕間

  • 16年2月:ヤラが怒鳴って入ってきて、それを止めようとしたりもするけど結局は首を振りながら俯く。コウイチが「次のショー考えてる」と言うと驚いたように顔を上げる。「...やっぱり...オーナーの劇場に戻った方がいいんじゃないかな...」は小さく、でも提案するように。タツミに「カイトはやく着替えろ」と言われるとしばらく動かず、コウイチの方を見て首をかしげながら去っていく。
  • 16年3月:ヤラが怒鳴って入ってきて驚いた顔でヤラを見る。コウイチがヤラに説教し始めて気まずくなったように目をそらす。ヤラの「じゃあ言うけどさ!」でヤラを見て、コウイチの「ステージ出るな!」では「えっ?」ってヤラとコウイチを見つめて、何か言いたそうに口をもごもごさせる。「やっぱり...」は咄嗟に出てしまったような。続けて「オーナーの劇場に戻った方がいいんじゃないかな...」はみんなの方見ずにどんどん声が小さくなっていく。フクダに「カイト早く着替えろ」って言われてもなお動かず、下唇噛みながら小走りではける。
  • 17年2月:怒鳴りながら入ってきたヤラとコウイチをキョロキョロ見つめる。コウイチの「お前はもうステージに出るな!」で目を見張る。「やっぱり.......オーナーの劇場に戻った方がいいんじゃないかな...」は俯きがちに控えめにみんなを見渡しながら。そのまま立ちつくして何か後フォロー出来るんじゃないかって考えているように、手をしきりに動かしたり、キョロキョロしたり。ハマナカの「カイト」で小走りで誰とも目を合わせないように立ち去る。
  • 17年3月:差し入れに手を伸ばそうとしていたところにヤラが怒鳴って入ってきてピタッと止まる。コウイチ「お前はもうステージに出るな!」「次のショー考えてる」で目を見張る。「やっぱり...オーナーの劇場に戻った方がいいんじゃないかな」はまっすぐコウイチを見ながら。しかし言ったあとには手を組んでうつむき縮こまってしまう。ハマナカに呼ばれ、顔を上げるとダッシュで立ち去る。

17年2月の「やっぱり...」はとんでもなくためていて、静まり返るシーンでそれをやってのける度胸に驚きました。ただ、その静けさがあるからこそカンパニーの気まずい感じがより出ていたように思います。17年全体では立ち去り方が、「ここから一刻も早くいなくなりたい...!」という思いが手に取るように分かって、そこがこのシーンいちばんの成長ポイントに感じました。

このシーンでは無いですが、これの次のシーン。Japanesqueの登場でこの気まずさを引きずるような表情をしているときもあり、それもまた印象に残っています。引きずっちゃう末っ子カイトちゃん。゜(´⊃ω⊂`)゜。

 

傘のシーン

  • 16年2月:空を見上げて少し俯いて、ヤラに傘差し出す。受け取ってもらえなくて俯いて後を追う
  • 16年3月:ずっと俯いてる。ヤラを見つけて傘を渡そうとするが受け取ってもらえず目を見張ってヤラを見てとぼとぼ追う。
  • 17年:俯いてるがゆっくり顔を上げてヤラに傘を差し出して。受け取ってもらえずにヤラの後ろ姿を少し目で追ったあと歩いて追う。

17年。ヤラに傘を受け取ってもらえなかったあとの表情を客席に向けるようになっていたのが「舞台役者ァ」 って興奮しました。

 

ヤラの独白のシーン

  • 16年2月:ヤラ「いい加減にしろ!」でヤラを見てうつむいて、ゆっくりコウイチとヤラを見て目を見張りながらふたりを見守る。ヤラの独白中には小声で「ヤラくん...」。刀をすり替えたのがヤラだと知って「信じられない!」と驚いたようにヤラを見る。リカの「例えそれが幻想でも...!」にえっ?顔してコウイチが刺されると驚いた後誰とも目合わずに俯く。ヤラに「嘘だよな?!」って掴みかかられてもヤラと目を合わせないように目を伏せる。リカがコウイチに続いてONEDAYを歌い始めると驚いたようにリカを見て続けて歌い出す。
  • 16年3月:ヤラ「いい加減にしろ!」俯いてからヤラを見つめて、ヤラの独白中にはジャパネスクのことを思い出しているような表情。「刀をすり替えたのは俺」でヤラを見つめる。リカの「例えそれが幻想でも...!」で目を伏せ「息を引き取ったのよ!」で信じられないって目を見張った後にコウイチの方を見つめたり、周りを見回したり。ヤラから「コウイチ死んでないよな」って掴みかかられてヤラとは目を合わさずにコウイチを見る。コウイチの「もしその時が来たら...」には眉を寄せてまだ現実を受け入れられてないような表情。
  • 17年:「コウちゃんおかえりぃ」あたりから、すでにちらちらヤラを伺う。コウイチ「お前のショークローズするらしいな」ではヤラを想ってまずそうな顔。みんなの言い合いにはあとずさりする。リカ「例えそれが幻想でも...」で「え?」って顔。「息を引き取ったのよ!」でコウイチとリカを交互に見て目をぱちぱちさせる。コウイチが刀で刺されても平気なのを見て戸惑い、そこでようやく状況を理解した様子。「コウイチ死んでないよな?」とヤラに掴みかかられてもとにかく目を合わせないようにして、自分のジャケットの前を合わせコウイチをそっと見る。ヤラがコウイチの手を握り、その手の冷たさに気づくと後ろでそれを見ていたカイトも「あっ...」と。コウイチが歌い出してもまだコウイチの方を見れず、徐々に顔を上げていく。「もしもその時がきたら...」ではふっと泣きそうな顔に。

わたし今年の最後の観劇の日に双眼鏡忘れて、まだ時間があったから取りに帰ることも出来たけど結局そのまま行きました。というのも、17年になって松倉くんが表情だけでなく体を動かすようになって。こういうシリアスなシーンでも。双眼鏡が無くても伝わるかなって松倉くんの演技を信じてみたんです。結果、双眼鏡なくても良かった!顔のパーツがはっきりしているから彼が大得意な表情での演技も分かるし、わりとよく動くようになって、演技のパターンが増えていたのでその時々の感情が伝わってきました。

去年と比べてぐいっとヤラ側へ寄ったカイトの意識がヤラからコウイチへ変わる、変えていく演技もうまいなと思います。感情の変化系多分得意。

3月公演かな?に、コウイチが死んだとき目元をおおって泣いている仕草をしているときがあって、松倉海斗より全然カイトの方が男らしくてちょっとときめきました。

 

 

そして個人的には松倉くんの真骨頂だと思っている小芝居。普段から芸が細かい松倉くん(だから誰にもつっこまれない)ならでは。

 

YMD(脚立)

  • 16年2月:脚立に先に登ってるヤラのお尻にタッチするカイト。ずっとヤラのこと見上げてると思ったらモロにニコッと微笑む。え...かわいい...。
  • 16年3月:ヤラへのお尻タッチは無かったり、あってもソフトだったり。ヤラが歌う「みんなついてこいよ」の時には、脚立の上からみんなを見下ろしてドヤ顔。
  • 17年:脚立登る前にヤラに「リボンちょーだい!」っておねだり。どんなに高く投げられてもキャッチする。基本的にドヤ顔。

なぜかヤラへのお尻タッチ事情が書いてあるわたしのメモ2016。ヤラがカイトのほっぺにいくかゲンタの頭に行くかはその日の気分のようで、両手に花の屋良っちがひたすらうらやましかったですし「その気持ちわかるよ...」って心の中で握手しました。カイトはヤラくんに構われると脚立降りてもちょっとニヤニヤしちゃっていて全部がだだもれていて本当にかわいい。ゲンタが構われてもちょっと不服そうにしたり、拗ねたり何だかんだかわいいです。

 

YMD(リカのソロ)

  • 16年2月:リカのソロではモロと一緒に手を組みながらリカにうっとりしたり、化粧台の鏡で身だしなみをチェックしていたり様々。
  • 16年3月:鏡で身だしなみチェックした後リカに向けて手を伸ばしてキラキラ盛り上げたり、その後モロとグータッチしたり。相変わらずリカにデレッデレ。
  • 17年:マツマツでリカの前を交差して花道を作ってあげる。その後鏡で自分チェックしたり。

2月公演の記憶が曖昧で、マツマツ交差は3月公演からの記憶なんですけど実際どうなんでしょう。とにかく16年のカイトはかわいい女の子にはしゃぐ普通の男の子でモロと一緒にまるっとめちゃくちゃかわいかったです...極楽浄土。

 

YMD(ヤラの指輪のシーンまで)

  • 16年2月:下手に集まって何やら会議し始めるJr.4人。ヤラをリカの前に押し出す。ヤラがリカに指輪を渡すところまではニヤニヤ見守るが、ふとオーナーの存在に気がついたカイトはお兄ちゃんたちの腕を引っ張って「逃げよう逃げようっ」ってする。で、オーナーが指輪を受け取ると一目散に逃げ出す4人。かわいい
  • 16年3月:下手に集まって会議し始めるのは変わらず。ただ2月より全体的に強引さが薄くなって、ヤラに「どうすんだよー」って発破をかけるような感じに。リカの前にヤラを押し出すとノンタカモロに「こいつがやりました」って濡れ衣着せられてしまうカイト、なんてこともあったなあ。
  • 17年2月:テラを中心になにやら企んでる様子のテラゲンタカイト。「パーティー楽しいですね~!」ってマツマツでオーナーを定位置まで案内。ヤラの指輪がオーナーに渡るとすぐさまハマナカの後ろに隠れる。
  • 17年3月:3人で何やら話し合っていても終始きょとんとしている様子。ゲンタがオーナーを連れ出すのにちょこちょこ着いていくが何をするのかは分かっていないようで、オーナーに指輪が渡ると深刻な顔でヤラを心配する。

2016年、下手に集まる前にはみんな各々違う人と話していたりするから、たまに誰かが迷子になったりしてそれを笑う他3人って構図がものすごくすきでした。超平和。超かわいい。

今年なぜかここら辺のハマナカを見た記憶が無くて、ハマナカはもしかしてずっとヤラの傍にいる感じなんでしょうか?中盤からはここのシーンでもヤラに気を配っている様子で、カイトの演技のシリアス濃度が高くなったように感じます。その分メリハリもついたかな。

 

YMD(その他)

  • 16年2月:回る椅子のところ、辰越にいじわるされて見てるこっちが目回るほど回されてたり。
  • 16年3月:特にザキさんが遊んでくれて、ザキさんとよく分からない芸みたいのを毎回披露。
  • 17年:コウイチが降りた途端すぐさまいすを抱きつくようにして座り、ヤラから羽交い締めにあったり。

本当に辰越はカイトのことをめちゃくちゃ甘やかしてくれて遊んでくれて感謝しかありません。そしてどうやら当時からすでにザキさんの弟子だった松倉くん。

ヤラと遊んでいるのもかわいいし今年の物語の立ち位置的にも納得なんですが、ふぉゆとの絡みがぐんと少なくなってしまってちょっとさみしい...

 

ブロードウェイの街(ヤラの告白)

  •  16年2月:ヤラがリカへ告白する前には基本的に肩バシバシ叩いて応援してあげるが、たまに「だめだこれ」ってヤラのことバカにしたように口パク。
  • 16年3月:2月と変わらず応援はするも「むりだむりだ」って口パクしたり、実際ヤラがリカに指輪を渡すところはニヤニヤ。
  • 17年2月:ハマナカ「ヤラなら今日こそ決めてやるって朝早く出てったよ」に不安そうな顔でヤラ登場後もずっと不安げ。ヤラが指輪を渡す前には頑張れ!と押し出してあげる。コウイチ「なんだこのだっせえ指輪」に口元を覆って焦ったような表情。
  • 17年3月:ハマナカ「ヤラなら今日こそ決めてやるって朝早く出てったよ」にきょとんとする。ヤラの全身ヒョウ柄スーツを見てまずそうな顔。リカに渡せそうになると笑顔に、それが上手くいかないと落胆。コウイチに指輪が渡ってしまうと、ちょっと憤ったような顔。

16年のカイトは結構ヤラのことをバカにしていて、でもヤラとカイトって精神年齢近そうだし、それも距離感的には正しいなと。

17年はヤラの下僕なのかってくらいに、ヤラを心配そうに見つめていて、まあどっちにしろカイトにバカにされたり心配されたりするヤラを見ているとどっちが大人か分からなくなります。

 

ブロードウェイの街(パーカッション)

  • 16年2月:ここはガヤ芸人松倉くんの本領発揮。膝立ちになってのけぞって盛り上がっている(盛り上げている)のがものすごく松倉くん。コウイチがCOUNTINUEのメロディーを思いつくシーンでは後ろの方でコシオカと手で音程取り合う。
  • 16年3月:相変わらずのガヤ芸人っぷり。コウイチがCOUNTINUEのメロディーを思いつくシーンでは「なになに?」ってコウイチの方向いた後フクダとお喋りして、指をならしながら音楽にのる。ナンパを始めたのも3月からかな。女の人の髪飾り触ったりしますが大体ノンちゃんに投げ飛ばされて失敗。
  • 17年:変更があって大まかな動きは決められたっぽい。後ろでのふぉゆとの絡みは無くなり、増えたのがリカとの絡み。餅つきし始めたり独自のリズムで手拍子してみたり。

このシーンでは次のシーンに繋がる、カンパニーが取り上げられた新聞をカイトが受け取るんですが、それも奪うようして受け取ったりお喋りしながら受け取ったり。そのまま新聞に釘付けになりながら曲のラストを迎えることもありましたし、やったー!って両手を伸ばして嬉しそうに喜んでるときもあって、毎回たくさんの挑戦をしていたシーンのひとつのように思います。

ふぉゆと後ろで喋ったりしていたのがここも無くなってしまって悲しいんですが、リカイトという新たなかわいさが生まれていました。雅ちゃんはお姉ちゃん気質なのか、しつこく絡むカイトにつっこみを入れながらものってあげていて、リアル姉弟みたいでときめき急上昇です。

 

Higher後のマスコミ

  • 16年2月:たくさんの取材陣に囲まれキョロキョロしながらも♪チャッ!チャラッ!チャッ!チャラッチャラーラの赤文字のチャラッ!でちゃっかりピースを決めるのが定番。テレビカメラにアピールして積極的に写りに行き「写れたーっ!」っていろんな人とハグしたりして喜びあってました。
  • 16年3月:2月よりピースのアピールが控えめになり腰あたりでピースするように。その後も2月同様、写りたがりカイトを発揮し、写っては嬉しそうにキャッキャしてました。
  • 17年2月:大体の動きは決まっていて、テラと一緒にテレビカメラに写ろうとする→テラに投げ飛ばされる→寺の背中に抱きついてカメラにピース。その後はいろんな人と目線を交わしニコニコしながらも、ヤラを探しているような雰囲気。
  • 17年3月:テラに投げ飛ばされるところまでは同じ。Higherの時から戸惑い続けていて、テラに抱きつきには行かず。そんな余裕も無さそうな表情。

ここも17年から決められた振りになったようですが、それでも毎公演感情に載せてオリジナリティー出してくるのがすごいなと思います。16年はカイトの図々しさを全面に押し出していて、それがちょっと松倉くんっぽくてとてもすきなシーンでした。

 

七変化とか書いておきながら13シーンありました。4オーバー。大きなシーンだけ抜粋したんですが、それでも文字数がえぐいことになってます。

松倉くんはカイトが演じているときと普通のカイトを演じ分けたり、演じている途中に普通のカイトが顔を覗かせたり、そういうお芝居もうまいので本当は曲ごとに書けたら理想なんですが。

 

16年を経た17年のカイトがだいすきです。つまりはどちらもだいすきです。

ブログというよりメモなので、人様に読んでもらうようなものでは無いんですが、ちょっとでも松倉くんの成長やがんばりが残せたら。あわよくば誰かに伝われば嬉しく思います。