努々疑うことなかれ

勢いとノリだけで書いてます

トラジャ担なりかけ

言葉としては「加入」だったけど気持ち的には「合併」が近いなと思った。

消えはしないけど失うものもある、みたいな。

 

トラジャからすれば、年代的にも技術的にも人数的にも手が空いてるという面でも(笑うところ)松松が妥当なんだろうなと感じたけど、松松からすれば数ある選択の中でトラジャ加入と言われると、どうもしっくりこなかった。

だってずっと新ユニット結成を目指してたんだもん。最初からなくなることが決まっていないユニット。あるいは松松というユニット結成を。

後から入ったってだけで意識的であれ、無意識的であれ、下に見られてしまうようなことだって耐えられなかった。

2期メンが入ったショックでスマイレージを応援できなくなったような、変化に弱いオタクには刺激が強すぎる。

 

でも、ユニットに入って失うものを考えたとき意外と気にならなくて。

今までのような関係性は環境が変われば続くとは限らないし、役割も変わってくるだろうけど、それはいずれは変わるもの終わるものであろうし。

ただ、未練がすごかった。

松倉くんより松松が先に来ることはない、こだわらないタイプのオタクだからか、松松が離ればなれになること以外はあっさり受け入れられるけれど、あの不遇の中で松倉くんがもがき苦しみながら松松を通して創り上げた作品たちをもう少し見ていたかった。

どうやらわたしは自分が思っているより、あの不遇の時代(の中でがんばる松倉くん)がすきだったらしい。

どうしても、一時代が終わることへの未練が断ち切れないでいた。

 

 

のが、ついこの間までのわたし。

新生トラジャのパフォーマンスを見て、松倉くんはこれからどんな環境に置かれたとしても、もがくこと足掻くことをやめないんだろうなってふと、なんとなく、突然思って。

時代はひとつ終わったけれど、まだまだ楽しそうな時代が始まろうとしてるのにこれを見ないなんて、この7人を応援しないなんてもったいないなって。

あと何より松倉くんがこれまでと変わらず楽しそうでかわいかったから!(局動画)

 

今まで松倉くんが大事にしてきた目標、ふたりだったからこそ、そして相手が優しくて柔軟な元太だったからこそ共有できていたものが無くなってしまう不安もあるっちゃある。

例えばデビューとかね。

でも松倉くんが納得して決めることなら、あとは彼自身がその選択を正解にしてくれると信じているのでまあいっかなと。

諦めるとかそういう話ではなくて、みんなの意思を確認してひとつにすることだってできるってことです。そこで松倉くんが心の底から納得さえしてくれれば、わたしはついていくよって。

 

 

冒頭に気持ち的には「合併」が近いと書いたけど、ほんとうにお互いを尊重しつつひとつになれる合併であってほしい。

 

松倉くんの「ユニットいいなあ」 発言があったクリエトラジャ公演。そこから約半年でトラジャ加入。これも何かの御縁だなと感じている。

だから、松松コールができたあの夏とか、単独仕事の連鎖とか、悔しい想い嬉しい想い、あと楽しかったこととか楽しかったこととか楽しかったこととか。松倉くんのこれからに馳せて大事な思い出にしたい。

過去は戻らないけど未来は進むもの、だしね。

 

とは言え、まだまだトラジャ担を自称することに慣れないから、今はまだトラジャ担なりかけ。