努々疑うことなかれ

勢いとノリだけで書いてます

松松とメイン曲たち

トラジャ7人単独公演から2日経った今も「スワンソング 松松」で検索する手が止まりません。

そんな中でちらほら松松スワンソングがこんなにも盛り上がっているのはどうして?というつぶやきを見かけまして。

それは悲しい!知られてないのはわたしが悲しい!ので、後世に伝えるためにもわたしが知りうる限りの情報を書き残しておこうと思います。

 

 

Troublemaker(嵐)/クリエ2013

記念すべき初松松メイン曲はこちら。松倉くんが提案した嵐のTroublemaker。

ジュニランのインタビューで曲決めの経緯を語ってくれました。

元太「松倉とふたりでコーナーね、作ってもらってね」
松倉「そう」
元太「曲はぁ嵐の...」
松倉「トラブルメーカーです(食い気味)。嵐のトラブルメーカー。僕結構その曲好きでリクエストしたのが使われてとても嬉しかったです」
元太「そうだね、松倉がね、言ってたね、そういえば」
松倉「そう自分がトラブルメーカーやりたいって言って結構~今回の、ね、クリエは」
元太「自分たちで曲順も作ったし」
松倉「あと振り付けもしたんですよ」
元太「そうですね」
松倉「いやでも振り付けるの、そうやって、なんていうの?任せられるの嬉しいよね」
元太「確かにそうだよね、ほんとね、あんまないもんね」

 

スワンソングKinKi Kids

数えると2回目になるんですが、Troublemakerのようなクリエのみの披露でなく、少クラとJ's party!!で披露された松松の持ち曲みたいなもんですね。いや、キンキの曲だけどね。

実は少クラで初披露された時期は松松大喧嘩の時期で、それのせいか肝心なところなのにわたしの手元にはこの曲に関するテキストがひとっっつもありません。

 

この手をつなごう(Sexyboyz&Sexy松)/セクセカツアー

Sexy松として初めての曲となったこの手をつなごう。アルバムセクパワで音源化されています。

松倉「Sexy松としては、もっともっと活躍の場を広げたいね」

元太「うん、オリジナルの曲も増やせればうれしい。ステージだけじゃなく、頑張っていつかはCDが出せるぐらいまでになりたい。」

松倉「目標は高く持とう!」

元太「目指せ!SexyZone!そしていつか追い越す!」

松倉「本当に大きく出たな(笑)。でもそれぐらいの気合で!」

 

元太はこのときの衣装のことをこう振り返っています。

先輩が着ていた、一番好きな衣装は?

元太「嵐さんの、Sexy松、Sexyboyzができたときに来た水色の衣装。水色は好きな色で、キラキラしてたから~!」

キラキラした衣装を着れると喜ぶげんちゃん(TT)ちなみに松倉くんも同じ衣装を挙げていました。

 

ダイナマイト(SMAP)/クリエ2014

ファンに人気のスワンソングではなくダイナマイトで勝負に出たふたり。確かこれも本人振り付けだったと思います。続けて確か初ソロパートもこの曲なはずです。

元太「前のクリエ公演で『ダイナマイト』をふたりで歌うことになって、カラオケ行って練習したよね。」

松倉「懐かしいな~。歌うたびボイスメモに録音して、「こういう歌い方の方がいい」「パート分けはこっちで」とか、かなり気合い入れたよな。」

 

セク松メドレー/ガムシャラSexy夏祭り

Your seed(Hey! Say! JUMP)→Crush(A.B.C-Z)→Give me...(北山宏光

普段から仲のいい3人の初めてのメイン公演となる公演への意気込みを聡ちゃんはこんなふうに語ってくれていました。

松島「ファンの人は、この3人と言えば"しゃかりき&かわいい"だと思うの。「3人の元気な姿を見ると、明日からがんばろうって思える」っていう手紙をもらうことも多くて、そういうオレらのよさを伝えるのはもちろん、色気のあるコーナーに挑戦するつもり。」

また、こんな情報も。

松島「3人のコーナーで歌う曲も自分たちで決めたんだ。ボクは『Your seed』、『Crush』は松倉、『Give me...』はボクと元太が選んだ。ちょっと個性が出てたかな?」

松松もその気合いの入りようを雑誌で見せてくれました。

松倉「Sexy松のパートは曲や曲順を自分たちで決められたから、何度も集まって見せ方とかまですっごい話し合ったしね。」

元太「そういうときって大体役割が決まってて。まず松倉がアイデアをだしてくれる。そういう引き出しをいっぱい持ってるからね。そしてその意見に対して、オレは納得したり、自由に発言させてもらって。」

松倉「それで、最終的に聡がまとめてくれるっていうね。」

元太「いいバランスだなって思うよ。もめることもなかったし。」

 

松倉「オレらにとっての夏の宝物はやっぱ「ガムシャラ」につきるんじゃないかな。自分たちで曲を選んだりしたから、みんなのやりたいこととか方向性が改めてわかったりして。」

 

トラフィックジャム(Sexyboyz&Sexy松)/セクパワツアー

オリジナル曲を増やしたいという松松の想いが届いたトラフィックジャム。こちらもアルバムセクパワで音源化されています。

元太「レコーディングのとき、いざ本番って声がかかった瞬間にガッチガチに緊張しちゃって、カラダがブルブル震えだしたんだ。それでワケがわかんなくなって、オレ、いきなり靴を脱いで歌い始めたの(笑)。裸足になったらパーッとすごい開放感!声もおなかから出るし、リズムに乗ってがっつり踊りながら歌えたよ。」

松倉「『トラフィックジャム』と『この手をつなごう』と『Let's Go To Earth』、3曲ともキーが高かった~!どれもオレの出せるキーのMAXよりも上ってところがあって、だいぶ苦戦したよ。(中略)裏声でしか出せないところがあって、ちょっとくやしかった。もっと歌の練習をして、全部地声で歌えるようになりたいな。」

ふたりとも格段にうまくなってるよ~!!

 

青春アミーゴ修二と彰)/クリエ2015

元太「学園ドラマ、出てみたい!」

松倉「『野ブタ。をプロデュース』の"修二と彰"的なのもいいね。」

元太青春アミーゴ!...オレさ、踊りをほめられるのは超嬉しい。でも最近、歌にも挑戦したいって思ってるんだ。ダメかな?」

松倉「ダメじゃない。だって、オレも同じこと考えてたもん。」

2015年2月(以前)の段階で青春アミーゴの話題を出していた松松の念願かなったクリエ2015。互いの手を引き合い背中合わせになって終わる振り付けなど、おたくの願望が詰まった本当に素晴らしいものでした。

 

DEAR WomanSMAP)/クリエ2016

ふたりがSHOCKや歌舞伎で離ればなれになり個々を磨いた2015~2016年。松松復活の第1ステージがこのTheyクリエでした。

元太「まつく(松倉)が『Endless SHOCK』から帰って来て久しぶりにふたりで踊るから、いいものにしたいねって。」

 

しかし実は本来やる予定だったものはDEAR WomanではなくKinKi KidsSPEAKLOWだったようで。

松倉They武道のクリエで、オレと元太で1曲、KinKiの『SPEAKLOW』をやらせてもらうんだ。約10ヶ月ぶりの松松のステージ!!その間ここで経験し、学んだことを全部凝縮させるつもりで、オレらふたり、この曲にかけてます!」

 

Crazy moon(嵐)/サマステ

この曲にかけてるとまで言いながらも残念ながら披露できなかったSPEAKLOWを披露するのかと思いきや、また新しい曲を持ってくる松松。常に前傾姿勢です。

松倉They武道のクリエ公演にも出させてもらったけど、自分たちのファンの前...っていう意味では、この夏のサマステがホントに久しぶりなの。(中略)自分たちも、自分たちだけが持っている世界観を表現しなきゃなって思ってるよ。」

 

スワンソングKinKi Kids)/トラジャ単独

様々なステージで数々のメイン曲をこなしてきたふたりが、ガラッと変わった環境で、最初に選んだのは4年前の持ち曲であるスワンソングでした。

同日更新された松倉くんのとらまるにはこんな言葉が。

松倉「松松ファンへの「今まで応援してきてくれてありがとう。これからも末永くよろしくお願いします。」というメッセージも込めて、この楽曲を2人で選びました。」

 

サマステで、SPEAKLOWではなくCrazyMoonを選んだことを「前傾姿勢」と表しましたが、前傾姿勢でありながら、こうやって常にファンと同じ目線でいてくれる優しさと丁寧さがふたりの魅力だなと思います。

ふたりで歌っていた部分はソロパートになりそれぞれのきれいな歌声が響く、それこそ経験したすべてを活かした演出。感動しました。

 

 

今まで、魅せ方のバリエーションが限られる2人という人数で、これだけ多くのパフォーマンスと感動を与えてくれたことに感謝しかありません。

 

これからTravisJapanとしてやっていく上で、ふたりのメイン曲はしばらく見れなくなるかもしれない。
さみしいけれど、また楽しみでもあります。

これらを思い出としてたいせつに胸の中に閉まって、これからに期待したい。

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松倉海斗くん、松田元太くん。

ほんとうにほんとうにいつもありがとう。こちらこそ末永くよろしくね。