努々疑うことなかれ

勢いとノリだけで書いてます

棺桶に入れてほしい雑誌たち

わたし、手向けてもらえるなら花じゃなくて雑誌がいい。

マイおたく道は雑誌と共にありました。

家に溢れる雑誌雑誌雑誌、、、。

雑誌には生じゃない良さがあります。伝わるように精選された言葉たち。勝手に編集されたテキスト。そして何枚も撮られた美しい写真。その全てが愛おしい。考えて考えて大事に大事に作られた雑誌がすきですきでたまりません。

 

葬儀は盛大にしようと、そのために友だちいっぱい作ろうと思うくらい、盛大にしようと決めているので、もちろんこれを読んでくださっているお友だちのみなさまにはぜひ参列していただきたいんですけど、みんなわたし好みの雑誌とかわからないと思うから、これ持ってきたら天界から喜びを叫ぶよーありがとうーっ!な雑誌たちを選びました。

名付けて棺桶選抜セブンティーン。(※48も見つからなかった)

みんなこれでわたしの趣味を察してね☆

 

 

17位 WU 2014年7月号

セク松初対談とツンデレについてのインタビュー。

[しんどいアワード]

松島「これでリハとかが始まると、"じゃ、次!Sexy 松~!"なんて呼ばれるんだよ?」

松倉「うわ、オレって今までユニットに入ったことなかったから、すごいうれしい!」

元太「だよね。ユニットは自分にとってのひとつの目標だったから、その目標がようやくかなった。」

終わることが最初から見えていたユニットでもうれしいと喜んでいる松松が健気で、、、なんか、、、見てられないくらいしんどい。

あとユニット入りを「夢」ではなく「目標」と語った元太の言葉選びがすきだったりします。

 

16位 WU 2014年9月号

セク松の個別インタビューとガムシャラ武者のライバルについてのインタビュー。

[しんどいアワード]

元太「あとは超身近なところでは、やっぱり松倉。松松コンビでシンメの位置が多いんだけど、たまに立ち位置が松倉の方が、ビミョーに半歩くらい前のことがあるの。普通の人からしたら「それくらい気にするな」っていうレベルなんだけど、やっぱり気になっちゃうんだよね。」

半歩の差でも気になっちゃうバッチバチのライバル意識。トラジャ加入後、元太が松倉はライバル意識すごいけど俺は流すの、みたいな、言ってましたが、ガンガンライバル意識あったじゃんって密かにつっこみました。

 

15位 WU 2014年10月号

彼氏組と彼女組(懐)に別れての撮影。

[しんどいアワード]

松倉「そして"自分がこのステージに立ててるのは、応援してくれるファンの人がいるからなんだな"ってことも、あらためて実感した。」

松倉くんってほんとにファンへの感謝をたくさん伝えてくれて、そこがだいすきなところでもあります。こうやって言葉にしてくれるのが本当にうれしい。

 

14位 月刊TVガイド 2015年1月号

ジュニア8人でのインタビューと対談。

[しんどいアワード]

松倉「今は神宮寺と玄樹のバックに立ってるけど、そのマイク、狙ってるからね俺ら。」

。俺らなんですよ。松倉くんにとってはずっとニコイチの松松なんですよ。だって元太ひとことも発してないですからね???でもうんうんと頷いてるのが見えるよ、、、(恐怖)。

 

13位 duet 2015年4月号

セクシーファミリーにメッセージを送るという企画。

[しんどいアワード]

元太「【まつくへ】負けず嫌いでアツい思いを秘めているまつくがシンメにいると、自分もがんばんなきゃなって思う。いつもグッジョブ!これからもよろしくな!」

松倉くん「【元太へ】これからもメラメラと熱い気持ちでがんばろうぜ!...くらいしか、もう言うことねーよぉ。だって、いつも一緒にいるんだもん!!(笑)」

どちらにも愛がこもりすぎてる( ; ; )泣いた( ; ; )松倉くんのいつも一緒にいるんだもんがかわいいのと、あっやっぱりそうですよね感があってよい。

 

12位 POTATO 2016年1月号

松松での久しぶりの対談。

[しんどいアワード]

元太「さて問題です。その大阪公演を見にきてくれたJr.はだーれだ?」

松倉「松田元太でーす。」

元太「はい正解(笑)。松倉を見るためだけに自腹で大阪に行っちゃった。」

松倉「あれはうれしかったな。慣れない地方公演で心細かったけど元太の顔を見たら安心した。感謝してる。」

もうふたりは顔を見て安心できるレベルなんですよね。元太も心細かったろうけど松倉くんも心細かったんだなあ。

 

11位 duet 2016年6月号

ブルーな気持ちについてのインタビュー。

[しんどいアワード]

元太「最近『ザ少年倶楽部』で、以前は自分より後ろで踊っていた人たちのバックにつくことが多くなって。それもくやしいんだけどそれよりもっと「ダメだな」と思ったのが、オンエアを見たときに自分が100%の笑顔でダンスできてなかったことなんだ。どんなときも心からダンスを楽しんでたはずなのにモヤモヤした気持ちが顔に出ちゃってた。でも逆に、そういうことに気づけてよかったな。人として成長できる機会をもらったんだと思う。」

意識高すぎ高杉くんかよ、、、。モヤッとするのは当然で、たとえばファンが元太最近元気ないなって心配するだけで終わったであろうことを自分からこうやって発信してくれるのが元太のすごいところだと思う。

松倉くんはジュニアカレンダーのデータブックで仲のいいジュニアに半澤くんと元太が名前挙げてくれなかったってぼやいてますかわいい。

 

10位 STAGE SQUARE Extra'16

松倉くん 1年目のSHOCKメンバーでの対談とインタビュー。

[しんどいアワード]

松倉「('15年 勝手にMVP!!)松田元太に。僕と元太はずっとシンメだったんですがら'15年の夏から別々に活動する機会が増えたんです。元太はそれが心細かったみたいで。でも僕が「お互いが別の場所で経験したものを合わせたらもっと強くなれる」と言ったら納得してくれました。」

何年のいつからなんておたくでも記憶してる人の方が少ない出来事だって松倉くんはちゃんと覚えてて、それがほんとにツボでいつも愛おしいなと思います。松松っていつもは同い年感もあるけど、こういうところで松倉くんの年上が出てくるんですよね。しんどいです。

 

9位 月刊TVfan 2017年4月号

松倉くん出演3年目、元太初年のSHOCKメンバーでインタビューと対談。

[しんどいアワード]

松倉「シンメでやってきたので、応援してくれる方に新たな2人を見てもらえたらいいなとは思うけど、セットで出てる意識は今回全くない。僕は僕という気持ちなのでそれぞれを見ていただけるよう頑張ります。」

元太「松倉と一緒なのはすごくうれしいけど、あんまり意識はしたくないかな。今回は松田元太として。」

なんででしょうか、ふたりで同じこと言っちゃうのは。元太に関しては自信ないけど、松倉くんは松倉くんだとずっと見てきたしこれからもそうだよと伝えたい。でもこうやって個人として自信をもってくれていることが誇りです。

 

8位 STAGEnavi vol.19

トラジャ加入直後のインタビューと対談。

[しんどいアワード]

元太「僕たち2人は今後も松松としてやっていこうって思いは固まってはいたんですけど、実際どうしていいのかわからなくて。」

松倉「2人が離れることはないと信じてはいたけれど、2人としては限界がある。その中でグループに入れてもらうってことはできないかな?って話していた時だったから。」

松松が松松でやっていこうと話していたのもしんどいし、グループに加入の話がちょうどトラジャ側でも出てたってのが運命的ですよね。しんどい。

 

7位 duet 2015年2月号

これ本当に元太がすごい。話の回収の仕方が天才。

[しんどいアワード]

元太「オレが話しかけても、「ふーん」みたいな感じでさ。神宮寺のまねして大人ぶりやがって。」

松倉「まねしてないよ!オレは高校生。元太は中学生。その差だよ。」

松倉「今日の元太、めんどくせー!」

元太「これだけはわかってほしい。オレはまだ中学生だってことを。」

松倉「わかったよ。高校生として、下級生にはやさしくします(笑)。」

これ読んだときに元太めちゃくちゃ頭キレるやつじゃん、、、って思った、、、口喧嘩の相手にしたくない大賞だわ、、、こわ。

この他にも青春アミーゴとか野ブタをプロデュースみたいなドラマやりたいとか、自ら尊さを深めにいってて尊いです。

 

6位 WU 2013年8月号

松松初対談と松倉くんドキドキ放課後ストーリーがひとつの雑誌で読めるとかなんですか。WUは神様なんですか。

[しんどいアワード]

松倉「テレるの覚悟で言うけど、ボクは元太がシンメで、そして友達でよかったなって思ってるよ。」

元太「たしかにめっちゃテレる...けどうれしい。ありがとう!」

友だちに「あなたが友だちで本当によかった」みたいな、言ったことあります???死ぬ前くらいじゃない???このときから地球滅亡すんのかなレベルで重たい愛の松倉くんがたまりません。

 

5位 WU 2015年4月号 

第2回けんか明け初?インタビュー。じぐいわ松松対談。

[しんどいアワード]

元太「とりあえず言っておきたいのは、オレとまつくは今、最強につながってるから!」

松倉「お願い、めちゃめちゃはずかしいから、もう言わないで。...実際そうなんだけどさ(笑)」

松倉くんのツンデレにこちらが動悸息切れめまい。じぐいわっていうシンメ代表格に、これまた松松っていうシンメ代表格が仲良し自慢をにてる絵面やばくないですか?紙面で残ってくれてありがとう。

 

4位 月刊TVfan 2014年12月号

松松たじふうれいあでのインタビュー。対談もありましたが、すきなのは個別の方。

[しんどいアワード]

松倉「"松松"で振り付けもしたいし、自分たちで構成を考えてコンサートをしたい。もっと前で歌って踊りたい。」

元太「"松松"は相性ピッタシです!頑張って、もっと前で歌えるようになりたい。」

ふたりが口を揃えて言った、もっと前で歌って踊りたい、からは切実さが感じられてぎゅーっと胸が痛くなったのを覚えています。それと同時に、ふたり揃って目標をこちらにも共有してくれたことがめちゃくちゃうれしかったです。

 

3位 月刊TVnavi 2015年7月号

松松ふたりだけでの外部雑誌インタビュー、これが初だった気がする、、、もう一個あるけどどっちがどっちだったか忘れた、、、(ぽんこつ)。

[しんどいアワード]

松倉「最近つくづく思うのは今こうして2人が揃ったのがほんとに奇跡なんだなってこと。もし元太がいなかったら、今の自分の立ち位置もないって思うから。」

元太「奇跡なんだよ、本当に。」

元太がいなきゃ自分の立ち位置がないと現実を客観視する松倉くんめちゃくちゃ理知的ですきです。自ら奇跡と発信していくスタイルもだいすき。奇跡です。

 

2位 duet 2015年12月号

松倉くんSHOCKあとの記事。

[しんどいアワード]

元太「まつくの出演してる『EndlessSHOCK』を見に、大阪まで行ってきたよ。幕が上がってからは、ずっと松倉のことを見てた。もうね、最初から泣いてた。「すごいな、オレも負けてられないな」って思ったし、いっぱい刺激をうけて。終わったあとも楽屋に行って話したし、帰りの新幹線に乗る前に、もう1回話したくて、大阪駅からまつくに電話したの。思ってることを全部伝えてたらまた涙が出てきて、駅で泣いてた。いつもJr.の活動でいっしょだったから、こんなに離れてるのは初めてなんだよね。早く会いたいし、ご飯食べに行っていろいろ話したい!」

松倉「(SHOCKでうれしかったことは?)大阪公演に元太が見に来てくれたこと。前日に「見に行くから」って電話が来て、すごいうれしかった。元太が劇場に着く前に「シンメが活躍してるの見てると泣いちゃう」と泣きながら電話してきた。」

元太は松倉くんにシンメが活躍してるから泣いちゃうと伝えたらしいけど、もっといろんな気持ちでぐちゃぐちゃになってたんだろうなって察します。ほんとにふたりともよく頑張ったよねこの期間。わたしまで泣いちゃう。

あと「まつく」「松倉」が混ざっているのも萌えポ。

 

1位 WU 2016年7月号

これはもうしんどいの最高潮。しんオブどいです。

[しんどいアワード]

松倉「元太はライバルっていうよりも「戦友」って感じ。まえまでは松松コンビで取り上げられることが多くて、ちょっとテレみたいな気持ちもあって、元太に対してツンなときもあったけど、やっぱあいつは、オレにとって特別な存在なんだよね。」

オレにとって特別な存在。゜(´⊃ω⊂`)゜。

元太も元太で、松倉くんがいることをRPGゲームで強い武器を手に入れた、そんな感じとたとえてます。なにそれ超かっこいい。

お互いがお互いの武器であり特別な存在って尊すぎて涙枯れちゃう。

 

 

ザテレビジョンzoom!!vol.21、TVfanCROSS vol.22、WU 2016年3月号、ポポロ2015年8月号あたりは賞で言うところの佳作ですね。もう書くのもめんどいので書きませんけど。

 

まああんだけ棺桶にいれてほしいとか言ってタイトルにしたけど、一応まだ死ぬ予定60年後くらいなので、これからもガンガン松松にやられながら元気にオタクやっていこうと思います。f:id:neherenia:20181127224414j:image(この笑顔に殺されるまである)